2022年12月31日

友人の懐かしいウブドのYouTubeアドレスを入手!(480)

激動の2022年も、いよいよ終わりです。

新年2023年は、もうこれ以上幸せはないというほどの幸福が待っていると信じて、迎えましょう!

来ウブド中の友人から、懐かしい動画を入手しました。

許可を得たので、みんなでシェアしましょう。


◆今の風景からは想像できないカルナ通り

「1992年のウブド」



―――――――――――――――――――――――――――――――――――

◆これも、今の風景からは想像できないモンキーフォレスト南。

「1992年のウブド@モンキーフォレスト南」




2022年と比べてみてください

「Jl.Monkeyforest Selatan 」モンキーフォレスト南通りを徘徊!」



―――――――――――――――――――――――――――――――――――

◆30年前の貴重な動画

プリサレンのマドンナ・グンマニ嬢がいる。

ビンタンさんと一緒に教えている。

チョンドンの踊り手になった娘が手ほどきを受けている。

「1992年バリ島・ウブド・王宮で子供たちが踊りの練習」



―――――――――――――――――――――――――――――――――――

◆2010年のウブド・カルナ通り

1992年とあまり変わらないカルナ通り。

「バリ島・ウブド・Jl.Karna」




2015年11月のカルナ通りと比べてみてください

大幅に変貌したカルナ通り。

私が昔を語りながら歩いている動画です。

「Jl.Karna @ Ubud・Bali = カルナ通りの散策」




みなさんも懐かしい画像・動画がありましたらシェアしてください。

楽しみに待ってます!


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2022年12月29日

ウブド長期滞在「マナー」編(479)

バリ人と距離をおいて滞在している人には必要がないですが、知っておいて損はない情報です。

関わりがあれば、心得ておいた方が良いと思います。

思いついたのは9項目です。

まだまだたくさんあるはずですが、私の生活環境ではここまでが限界かもしれません。

もっと詳しく知りたい人は、バリ人男性に嫁いだ日本人女性、バリ人女性を娶った日本人男性に訊ねてみてください。

実生活から会得する情報量の豊富さは、私の比ではないでしょうから。

ツーリストなら、下記の9項目で合格点をもらえるはず。

楽しく読んでいただけたら幸いです。


●人間の頭は聖なるところ。

足元は不浄なところ。

右手は聖なる手。

左手は不浄な手。

子供・赤ちゃんが可愛いからといって、頭を左手で触れてはならない。


●物を渡す時に、左手で渡さない。

受け取る時も、左手で受け取らない。

どうしても左手になってしまう場合は「ゴメンなさい、左手を使って」と断ってください。


●ウブドでは、山側(アグン山)が聖なる方角。

海側が不浄の方角。

ベッドの頭側は、山側にありますか?

聖なる方角に、足を向けてはいませんか?

ホテルのベッドもチェクしよう。

他人に、足を向けるのもよくありませんよ。


●プダンダ(高僧)やプマンク(僧侶)を見下ろす位置に、立たないこと。

ススオナン(御神体)が目の前を通る時は、腰を下ろして通り過ぎるのを待ちましょう。

聖獣バロン、悪霊ランダもススオナンです。


●人前で、腕を組むのと、腰に手を当てるのはやめよう。

怒っているように見えるから、バリ人は決してしない。

私は癖になっているようで、意識しているのに、時々、してしまう。

自分をいましめる意味で投稿。

*ツイッターにあったコメント

腕組む、腰に手を当てる←私もよく妻にたしなめられる。

あと、歩くときとかに拳を強くにぎる。

これもあかんと言われる。

おまえは誰をなぐりたいのかと。


●帽子やヘルメットなど、聖なる頭にのせる物は、足元に置かない。

もちろんウダン(男性正装のハジマキ)もです。

ウダンを下着と一緒に選択するのも、NGですよ!


●寝ている人を起こさない。

就眠中は、魂が身体から離れていることがあるので、起きて来るまで待つ。

昼寝の邪魔をされない習慣で、私は助かっている。

モーニングコールを頼まれたのなら、別ですよ。


●テーブルを、伝統柄のカイン(布地)で覆って食事を飾りたい。

この時、使用したカマン(Kamen=腰布 / 丁寧語・ワストロ=Wastra)を使うのは、ご法度です。

未使用のカインかカマンを用意しましょう。

*サルン(Sarung)は、筒状の腰布のこと。


●食事は手で食べる!

スプーンが用意されていても、周りで手で食べている人の多い場合は、手で食べるように心がけよう。

手で食べることが彼らの文化だから、理解を示そう。

村人に合わせること、調和が長期滞在のマナー。


以上、参考になりましたでしょうか?

ウブド滞在を楽しくするために、覚えておいてください。


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2022年12月26日

ボナ村郊外のカフェ「Bono Coffee」の人気の理由を考える(478)

みなさんは「和るん・あんかさ」をご存知でしょうか?

(*私のブログを読んでいる人は、ウブド好きと決めつけて書いています)

旧店名は「カフェ・アンカサ」(1997年4月21日開店)で、初店はスゥエタ通りにありました。

その後、モンキーフォレスト通りに移転し、現在はコロナの蔓延で閉店を余儀なくされた。

店主コテツちゃんは、現在日本に帰国していますが、近い将来にウブドに戻り「あんかさ」を再開したいと語っている。

再開したいと言っても、そう簡単にはいかないだろう。

ウブドは現在、商売に好条件と考えられる場所は、借地、家賃が高騰している。

コロナ禍で値下がりするだろうと思われたが、まったくその気配はない。

戻って来る頃には、さらに高騰していると考えられる。

コテツちゃんの懐具合では、多額の投資はできない。

繁華街や幹線道路沿いの出店は、計画を改めたほうがよいだろう。

では、どこで店舗を確保するか。

アンカサの初期のターゲットは、ツーリストだった。

後期には、ドメスティックも来店するようになる。

ツーリストがまったく入国できなかったコロナ禍で、島内にいるインドネシア人とバリ人を顧客に持つ商売は成り立っていた。

ツーリストターゲットのレストランやブティック、コスメや雑貨などのビジネスは全滅。

インドネシアも裕福になったようで、ドメスティックの消費指数も高くなってきている。

顧客をドメスティックに絞り、ツーリストはおまけと考えよう。

こんな背景から、不便な場所でも、大繁盛はなくても、そこそこの売上が望めるのではないだろうか。

家賃などの経費が安くなれば、採算ラインも低く見積もれるのではないだろうか。

そして、ソーシャルメディアで拡散される今、条件の悪い場所はない。

悪いと思われる条件を、好条件に転化することができるのがソーシャルメディアの力でもある。


今回は、「Bono Coffee」を例にして、繁盛する条件を考察してみたい。

「Bono Coffee」は、ボノ村の郊外にある。

ガイドブックなどでBonaと明記されますが、バリ人はBonoと発音します。

後ろにつくaは、オと発音するようです。

ボナ村はウブドから車で30分ほど。

竹製家具の生産地として知られている村。

なぜ竹細工の村になったかは、謎のひとつです。


ボナ村の郊外にあるカフェにふらっと立ち寄った。

田んぼの中の一軒屋。
1.jpg

外観は、立ち寄る要因のひとつだ。
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これは「居酒屋・影武者」開店時と同じ条件だ。

プンゴセカン村の田んぼの中に、日本食レストランを開店したのは、1992年のこと。

看板には、2021年の開店とある。
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コロナ禍、真っ只中での開店だ。

ファサードは、ウブドでも見られるガラス張り黒色鉄格子がフロントに使われている。
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田舎にしては、新しいデザインだったので目立った。

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奥には、オープンエアーのサンセットビュー。
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9.jpg

ローカル・ターゲットなので、価格にお得感あり。

ミーゴレンRp18,000-。ドリップコーヒーRp18,000-


●流行る要因の考察結果です。

*待ち合わせに便利な場所。

*説明しやすい場所。

この頃、スマホで連絡を取る人が多いので、この二点が重要だろう。


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2022年12月21日

ウブド現代史・その弐(2011年〜2015年)(477)

「極楽通信・ウブド」《ウブドnoニュース》からの抜き出しメモです。

1974年以前のウブドの歴史は「極楽通信・UBUD・ウブド歴史年表」を参照してください
https://informationcenter-apa.com/kb_rekisi.html

2011年1月11日:「カフェ・フィオレ・チッタ」開店@サンギンガン通り

2011年2月:【NOT FOR SALE】の立て看板@ジュンジュンガン村
not-for-sale2.jpg

2011年2月10日:「スーパーマン・イズ・デッド(S・I・D)」開店@チャンプアン橋の西袂
2011年3月15日:バリ島ウブドからお届けする「AngKasaTV」開設
2011年3月19日:「カフェ・アンサ=Cafe Angsa」開店@ハヌマン通り・旧「カフェ・キタ(カフェ・テガル)」
2011年4月7日:「ワルン・ケレウー=Warung Kereuu」開店@ゴータマ・スラタン通り
2011年5月:「プリ・ルキサン美術館」チャンディのある立派なステージが完成
2011年5月:ランティル氏率いる「マンダラ・ギリ=Mandala Giri」定期公演始まる@ハヌマン通りクロンチン寺院
2011年7月20日:「カフェ・モカ=Cafe Moka」移転@デヴィシータ通り
2011年8月:イタリア料理「イル・ジアルディノ=il Giardino」開店@カジェン通り
2011年8月28日:鮮魚&総菜部門「SAKANAYA」&「RAMEN BOY」開店@サンギンガン通り
2011年8月28日:「コピ・スニマン=KOPI SENIMAN」開店@スリウェダリ通り
2011年9月15日:「アートマン=atman」開店@ハヌマン通り
2011年10月3日:「ナディス・ハーバル=Nadis Herbal」開店@スグリオ通り・現在「Sngelo Store」
2011年10月8日:「メルティング・ワク=Melting Wok」開店@ゴータマ通り
2011年10月:「チャンティック・スパ=Cantik Spa」開店@スグリオ通り
2011年11月19日:「スーパーマーケット・COCO」開店@ハヌマン通り
2011年12月8日:「cafe Vespa 」開店@ペネスタナン村
2011年12月31日:ドラ焼き&タイ焼きの店「Laris Masis」開店@スグリオ通り
2011年12月31日:「第3回年越し仮装パーティ」@「ワルン・ビアビア」ゴータマ通り

2012年2月:新発売《バロン・クッキー=Barong Cookie》
2012年3月27日:「日本食料理店・漁師」移転@ハヌマン通り
2012年3月27日:「ダウン・トー・アース」開店@ゴータマ・スラタン通り
2012年4月:ウブドラジオ開局
2012年4月:ワルン「Biah Biah」オーナー交代@デヴィシータ通り
2012年4月5日:「フュージョン・カフェ」開店@ルンシアカン通り
2012年4月13日:「マンマ・ミーア=Mamma-mia」開店@プンゴセカン通り
2012年8月14日:パサール・ウブドの改築工事
2012年7月:「トロ・スシ」開店@デヴィシタ通り
2012年9月17日:「アノマリ・コーヒー=ANOMALI COFFEE」開店@旧「シャリマール=Shalimar」・ウブド大通り
2012年9月22日:イタリアン料理「スパカナポリ=spaccanapoli」開店@プンゴセカン通り
2012年10月5日:「アパ?情報センター」移転@スグリオ通り
2012年12月6日:イタリアン料理「ドルチェ・アランチャ=Dolce-Arancia」開店@ゴータマ通り
2012年12月31日:「第4回年越し仮装パーティ」@「カフェ・アンカサ」モンキーフォレスト通り

2013年1月26日:「ビアビア・プラス=Biah-biah+」開店@プンゴセカン通り
2013年3月17日:パサール・ウブド完成
2013年3月22日:「ワルン・ガラシ=Warung GARASI 」開店@モンキーフォレスト通り
2013年4月:「バビグリン《グン・チュン=Gung Cung」開店@スウェタ通り
2013年4月1日:「木製品の店・ubdy」開店@ハヌマン通り
2013年4月22日:イタリア料理「テラットリア=TRATTORIA」開店@サンギンガン通り
2013年5月:ピザ・パスタ「チッタ・オベスト=Citta-Ovest 」移転@デウィ・シータ通り
2013年5月19日:イタリア料理「カフェ・マルツァーノ=CAFE MARZANO」開店@プンゴセカン通り
2013年6月20日:日本人向けウブドの月刊フリーペーパー「あっ!とウブド=@UBUD」創刊
2013年7月9日:「ワルン・ポジョ= Warung-Pojok」開店@ニュークニン村
2013年8月5日:「ジュンデラ・ハウス=JENDELA House」開店@旧「ワルン・タマン」スリウェダリ通り
2013年8月13日:サテ•イカン「マデ・ロイ=MADE RAY」移転@スクマ通り
2013年9月:「ブレッドライフ=BreadLife」開店@ウブド大通り
2013年9月:「ワルン・ソパ @ ガーデン= Warung Sopa @ Garden」@プンゴセカン村
2013年10月:インド料理「インディアン=INDIAN」移転@サンギンガン通り
2013年10月10日:「レストラン・ボナセーラ=Buonasera」開店@ゴータマ通り

2013年11月:サンバハン村スウェタ通りとタマン村スリウエダリ通りを結ぶ架橋工事・終了
jembatan (6).jpg

2013年11月1日:「ロカ・フォーレ=LOCA-VORE」開店@旧「カフェ・モカ」デヴィシータ通り
2013年11月8日:「ダプール・ブンダ=Dapur Bunda」開店@スリウェダリ通り
2013年12月初旬:「ケーキのキャラメル=Patisserie&Cafe Caramel」開店@ハヌマン通

2014年1月:「アートマン・カルチャー=atman-culture」開店@ハヌマン通り
2014年3月:「ワルン・サイアム=Warung Siam」開店@タイ料理レストラン「ココカン」のシェフがオーナー・ゴータマ通り
2014年3月:インド料理「ガネーシャ=Ganesha」開店@モンキーフォレスト通り
2014年3月10日:「トロ・スシ」2号店 開店@旧「バー・ルナ」ゴータマ通り
2014年3月24日:「ワルン・サリ・ラサ」が火災@スクマ通り
2014年3月29日:「レストラン・ソマ= Soma」移転@ゴータマ通り
2014年6月21日:「ワルン・サリ・ラサ」再建@スクマ通り
2014年5月24日:「日本料理店・影武者」移転@ニュークニン村
2014年7月20日:「ルンズ・ワルン=Run's Warung」開店@現在、郵便局近くに移転・ジュンバワン通り
2014年8月:「カフェ・ブラス=CAFE BERAS」開店@スグリオ通り
2014年8月:「ウジャン・ローカル(hujan local」開店@旧「ジュンデラ・ハウス」スリウェダリ通り
2014年10月:スペイン料理「ラ・ゾレリア=LA XURRERIA」開店@モンキーフォレスト通り
2014年11月:村営駐車場「UBUD CENTRAL PARKIR」オープン@スゥエタ通り
2014年11月20日:「クリアー・カフェ(Clear Cafe)」出火全焼@ハヌマン通り
2014年11月26日:「レスト・ホワイト・イエロー(RESTO WHITE YELLOW」開店@スクマ通り


2015年:クリアー・カフェ(Clear Cafe)移転@旧「ベガーズブッシュ」チャンプアン橋袂
2015年4月:伊藤さん、南米コロンビア・サレント市に半年ほどの予定で旅立ったため、ここからのニュースは、友人のブログ「南国うまうま日記」を参考に仕上げています
2015年6月10日:「デワ・ワルン=Dewa Warung」開店 @ テガランタン村
2015年6月27日:モンキーフォレスト大駐車場工事始開始
2015年7月10日:ジャワ島東部ラウン山噴火・バリ国際空港など4空港が閉鎖
2015年9月12日:「カキアン・ガーデン・カフェ(Kakiang Garden Cafe)」開店@アンドン地域
2015年10月27日:猫雑貨の「茶々」移転@旧絞りの店「ブラン・マドゥー」モンキーフォレスト通り

2015年11月:伊藤さん、南米コロンビア・サレント市から戻り、ウブドニュースの編集に復帰
伊藤博史のブログ|生涯旅人「南米コロンビア・サレントの旅」をお楽しみに。
https://itosan-ubud.seesaa.net/article/416836627.html


今回は、ここまで。

加筆・訂正可能です。

情報・写真の提供をお待ちしております。


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2022年12月16日

新企画「ミー・ゴレン(Mie Goreng)食べ歩きレポート!」10・11・12(476)

あなたは、焼きそばのことを「ミー・ゴレン」と言いますか、それとも「ミ・ゴレン」ですか?

私はミー・ゴレン(Mie Goreng)と言っていますが、インスタント麺の会社インド・ミーは、パッケージに「Mi Goreng」「Mie Goreng」の両方が使われている。

「Mi Goreng」は、ミ・ゴレンじゃないのか?

悩むので、どっちかにして欲しい。

マレーシア語はMee Gorengのようなので、ミーと伸ばしても許します。


YouTube「バリ島ウブドに沈没」の新企画だった「ミー・ゴレン食べ歩きレポート」。
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12弾で、惜しまれて終了しました。

(誰もそう思っていない、の囁きが聞こえてきた)

12店舗で終了とは、確かに短命ですね。

終了の理由は、食べ飽きたということですが、その実態は「人気がなかった」からです。

ミー・ゴレンに人気がないのか、私の動画がつまらないのか?

そりゃ、私の動画がつまらないからでしょう。

次は、「バビ・グリン食べ歩きレポート!」と考えていたが、これも早々に食べ飽きてしまいそうだ。

バビグリンは好きなんですが、肉料理が苦手になってきているので、食べ続けるのはキツイかな。

だったら何を? ですが・・・。

食事に興味のない私に食レポなんて、たとえ食事風景レポートでもできるわけがない。

そんなわけで、今後は企画なしの行き当たりばったりで、徘徊老人の自由気まま動画で行こう、ということになりました。

ワガママ老人ですので、投稿が減るかと思いますが、お許しください。


*第十弾「Mama’s Warung」ミー・ゴレン食べ歩きレポート@トゥブサヨ村

店舗を道沿いに、拡張してから初の来店。

「何年ぶりかな!」とほざいていますが、ユーチューブを見ると昨年(2021年)の5月に来ているようだ。

昨年に引きつづき、またもやママズ・ワルンをカフェワ・ヤンと言い間違えている。

娘さんの踊りはクリンチ(ウサギの踊り)でなく、キジャン(鹿の踊り)でした。

「メカール・サリ歌舞団」でユリアティーさんがクリンチで注目を集めた時期に、同じ舞台でキジャンで元気に飛び跳ねる彼女の踊りも見ものだった。

「Mama’s Warung」が三階建建築中の時に仮店舗だった場所には現在、トルコ料理「Rise Mediterranean & Aegean Kitchen(地中海とエーゲ海の台所)」が入居し、人気店になっているようだ。




*第十一弾「Warung Jawa Timur」ミー・ゴレン食べ歩きレポート@プリアタン村

元「アパ?情報センター」のスタッフ・クトゥト君のワルンを紹介しないわけにはいかないだろう。

残念、私の味覚には辛かった。

それにしても、破格の安値だ!

クトゥト君は、元アパ?責任者だった故・ニュマン君の弟です。

ニュマン君は、コロナで亡くなったと聞いております。




*第十二弾「Cantika Zest Warung」ミー・ゴレン食べ歩きレポート@ペネスタナン村

スパとコスメ商品で有名なサンティカさんの経営するワルン。

かなりかなり以前から来店したいと思いながら、今日に至ってしまった。

ウブドの散歩道「Jl.Subak Sok Wayah」の「サンティカ・スパ」さんも再開したようです。

こちらには、バリニーズ・マッサージに訪れたことはあります。

オススメのスパですよ!

惜しまれて終了する最終回に、ふさわしい選択じゃありませんか。




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2022年12月11日

Puri Agung Ubud・王宮の前庭についての豆知識(475)

バリでプリ(puri)と言えば、ラジャ(raja=王)の住む「王宮」のこと。

16世紀、ダラム・バトゥレンゴン王が君臨するゲルゲル王朝時代、高僧ニラルタが登場し、王権と祭司のパートナーシップを確立した。


ニラルタは、この時、はっきりとした4つの階層(インドネシア語でカスタ=kasta)を導入した。


王族(クシャトリア)、僧(ブラフマ)、貴族(ウエシャ)、平民(スドラ)の4つだ。

カスタによって、屋敷の呼び名もそれぞれ違う。


王族であるクシャトリア階層の屋敷はプリと呼ばれ、そのほか、ブラフマ階層の屋敷はグリオ(gria)、ウエシャ階層の屋敷はジェロ(jero)、スドラ階層の屋敷はウマ(umh。jumahとも言われる)となる。

詳しくは:「バリのカースト」
https://informationcenter-apa.com/kb_kasta.html

王制はクルンクン王国がオランダに降伏した1908年で消滅したと考えてよい。


そのあと王は、オランダの間接統治下で現地人首長として残った。
インドネシア語で王宮は、ほかにクラトン=keraton(ジャワ語源)、イスタナ=istana(ペルシャ語源)がある。

プリは、サンスクリット語源だ。

王制が無くなった現在、残っているのは名称だけ。


バリの屋敷の建築様式は伝統的慣習によって作られているため、レイアウトはどこも同じ。

今回は、プリの中でもっとも格式の高いプリ・アグンについての考察です。

ウブドのプリ・アグン(サレン王宮)を例にとって説明します。

プリ・アグン・ウブドは、ギャニアール王国の末席の領主。

まず、外見から。

現在、赤煉瓦造りの高い塀があるが、20世紀前半前までは、垣根の塀の中に屋敷が点在していた。

それでは、説明していきます。

1.jpg

角には、王宮の境界を示すバレ・パトッ(ク)(bale patok)と呼ばれる休息場がある。


王の物見台となっており、市場の盛況を見て経済を推測したり、夕涼みをした。


3.jpg

ゲルン・コリ(gelung-kori=paduraksa)と呼ばれる正面門。


2.jpg

脇門・名称は未調査。


では中に入ってみましょう。

4.jpg

ゲルン・コリから入ったところは、壁に囲われたアンチャッサジと呼ばれる前庭。

プリ・アグン・ウブドでは、毎晩定期公演が開催されています。


5.jpg

内側から見たバレ・パトッ(ク)


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7.jpg

8.jpg

ガムラン置き場バレ・ゴン(bale gong)

ここまでの構造が、一般に公開されているアンチャッサジの前庭。


9.jpg

コリ・アグン(kori agung)と呼ばれる屋敷門

ここから先が、王族の暮らしが営まれているエリア。

中央の扉は定期公演の際に使われるが、普段は左右にある小さな扉を利用している。

屋敷門の奥、次にある門までは観光客も入ることができるが、奥の扉は閉まっているので入門は控えよう。

くれぐれも、生活の邪魔をしないように気を配りましょう。


動画をご覧ください。

名称を説明していませんので、ご自身でご確認ください。

Puri agung Ubud=ウブド王宮



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2022年12月06日

ウブド定点観測・総集編EF+本当の意味の定点観測(474)

新企画だった「本当の意味の定点観測」

人気がないので、没企画となりました。

今後は、「360度の定点観測」「定点観測からの徘徊老人」の2つとなります。

これも、人気はイマイチなので、いつまで続くかは疑問です。


●ウブド定点観測・第6弾・ウブド郵便局前@ジュンバワン通り

郵便局前の定点観測は、ガネーシャブックショップ、バリブッダと老舗が連なっているので、大きな変化はしないだろう。

ジュンバワン通りは、観光客に人気の店が多い通りだ。




●ウブド定点観測・第7弾 @ スリウェダリ通りとウブド大通りのT字路

この地域は、新陳代謝の激しいところ。

今後も、しっかり検証していきましょう。




●「Delta Dewata」本当の意味の定点観測・「デルタ・デワタ」

フェイスブックに投稿した「Anomali」の定点観測動画(6分)に、友人からコメントがあった。

「今、バリに行けたら、デルタデワタの入り口の階段に座ってこの3倍くらい定点観測できる気がします」

3倍だと18分ですよ。

私は、デルタ・デワタの階段で、何分耐えられるか挑戦してみた。

6分35秒が限界でした。

コピ・バリを飲みながらなら、もう少しいられたかもしれない。




●Campuhan・定点観測という名の徘徊!

チャンプアン橋を、西岸・サンギンガン村側から望む。




●Penestanan・定点観測からの徘徊老人@ペネスタナン村

今回は、知人の屋敷と知人の別荘を探しに、元ワルン・ソフィアのあった近くを徘徊します。

屋敷は見つかったが、一軒の別荘はまったく記憶がなく、もう一件は道が行き止まりになっていた。




●アルジュナ像を一周した定点観測@アンドン交差点

朝8時30分前だからか、交通量が少ない。

人気のない動画ですが、忘れていた動画を足して再挑戦!




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posted by ito-san at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月01日

「Cantika Zest Warung」サンティカ・ゼスト・ワルン(473)

サリオーガニック(ボタマリア)のあった散歩道の途中にある「サンティカ・スパ」は、クオリティの高いスパとして有名だ。

ペネスタナン集落内にコスメのプロダクトのショールーム、村はずれには、スパとショールームとレストランがある。

バトゥール山外輪山でレストランをオープンしたのは、コロナ禍前だったか。

コロナが蔓延して、すべて閉店した。

ペネスタナン集落外れのスパが再開したと聞いて、訪れることにした。

オーナーの女将とは旧知の仲、と私だけが思っている。

チャンプアン橋の袂にあった「ベガーズブッシュ」のビクター・メイソンの彼女だった時に知り合った。

当時のウブドで、これほどまでに都会的センスのカッコいいバリ人女性に会ったことはない。

もう30年も前の話、彼女は覚えていないだろう。

レストラン併設だから、スパを受けずに今回は食事だけにしよう。

その時の動画がこれ!

「Cantika Zest」サンティカ・スパまでの道、間違いの動画@ペネスタナン村



昨夜、影武者にApi-Apiのオーナー・テゲックさんがで来ていたので、スパの位置を聞いたのですが、教えられたのが2つあるうちのすぐ隣の道だった。

それを信じで突き進みました。

会って驚かそうと考えていたが、あいにくレストランは別の場所にあるようだ。

スタッフが、彼女はレストランにいると教えてくれた。

散歩道の途中にある「サンティカ・スパ」も再開しているという。

サンティカのワルンは、Api-Apiの北隣だった。

Api-Apiに、こんなに近くては入り難い!

諦めて引き返した。


どうしても驚かしたいとの思いはつのり、再挑戦。

Cantika Zest7.jpg

Cantika Zest8.jpg

Cantika Zest9.jpg


目の前を「レストランApi-Api」のオーナー・テゲックさん通り過ぎた。


ミーゴレンは、美味しかったです!


今回で「ミーゴレン食べ歩きレポート」の最終回となります。

惜しまれて終了です。

最終回にふさわしい選択じゃありませんか。

(誰もそう思っていない、の囁きが聞こえてきた)


そして総集編です。

「Cantika Zest Warung」ミーゴレン食べ歩きレポート・第十二弾!@ペネスタナン村




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posted by ito-san at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする