2023年07月25日

喜寿で思うことは「日本帰国」の四文字(511)

本日7月25日、77歳を迎えました。

世間では、喜寿と呼ぶらしい。

7という数字が好物なので、7のダブルは二重に嬉しい。

これまで楽しい人生を送ってこられたのは、友人・知人の皆様のお陰だと思っている。

感謝です!


ウブド滞在は、34年目に入っている。

幸運にも、バリの神々に守られて来たかのように、平穏に過ごしています。


人生80年と考えているので、残すところあと3年の余命となった。

残り少ない命を、どこで過ごそうが熟考中。

いや〜、3年以上生きていそうな予感はしていますがね。


日本に帰る考えが濃厚になりつつある、今日この頃。

さて、日本は何処に住もうか?

老人の一人住まいは、部屋を借りるのが難しいと聞いている。

雨露をしのぐところがあれば、それで十分だが。

日本の隅々、どこでも行く覚悟でいる。

また、友人・知人の世話になると思う。

本決まりになり次第、また、ここで報告します。


喜寿になったからと言って、あらたまって感想はありません。

まずは、誕生日と今後の身の振り方の報告でした。

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喜寿記念に、自分のためのツーショット写真集作成!
1990年7月25日の誕生日会から、現在までの34年間のショート・アルバム。

posted by ito-san at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月16日

落書き販売・ウブド長期滞在支援のお願い!(510)

私の落描きを、現地(ウブド)渡し一枚5,000円で販売します。

バリから日本国内への郵送は:一枚4,000円のプラスで、お願いします。



■購入予定の絵を連絡ください。

連絡先は、下記のいずれかでお願いします。

TEL / LINE:+62 812-3737-1549

Email:itosanubud@gmail.com

フェイスブック:https://www.facebook.com/hiroshi.ito.524/

Twitter伊藤博史:@AByKh2jQifuhRDh

インスタグラム:itosanubud

■在庫確認の上、振込先を返信をさせていただきます。

🔴は、売却済み



artito1🔴
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サイズ:W15.3cm×H15.3cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

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サイズ:W15.3cm×H15.3cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

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サイズ:W15.3cm×H15.3cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具・段ボール・端切れ・毛糸

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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具・段ボール・端切れ・毛糸

artito6
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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具・段ボール・端切れ・毛糸・網

artito7
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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具・段ボール・端切れ・毛糸・網

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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具・段ボール・端切れ・毛糸・網

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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

artito11
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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

artito12
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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

artito13
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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

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サイズ:W30cm×H30cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

artito15🔴
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サイズ:W30cm×H30cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

artito16・予約キープ
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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具


artito17
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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

artito18
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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

artito20🔴
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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

artito21
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サイズ:W20cm×H25cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

artito22
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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

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サイズ:W25cm×H25cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

artito24
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サイズ:W25cm×H25cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

artito25🔴
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サイズ:W25cm×H25cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

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サイズ:W25cm×H25cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具


■支援、よろしくお願いします。
posted by ito-san at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月10日

リトリート・ヴィレッジ(Retreat Village)” 道(Michi)”ってな〜に?(509)

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リトリートという言葉をご存知ですか?

もちろん知っていますよね。

世間知らずの私が、知らなかっただけのようです。


ウブドがヨガのメッカ的な地域になってから、リトリートという言葉をよく聞くようになった。

ヨガ・リトリートという言葉で使われる。

そんなことから、リトリートとは、ヨガ関係の言葉だと思い込んでいた。

グーグルで検索してみた。

本来は「退却」「後退」「静養先」「隠れ家」「避難所」「潜伏場所」「黙想」といった意味のようだ。

ヨガブームで、あらたな解釈が加わったと思われる。

仕事や生活から離れた非日常的な場所で自分と向き合い、心と身体をリラックスさせるためにゆったりと時間を過ごす新しい旅のスタイルである、とグーグルさんが教えている。


「道”・リトリート・ヴィレッジ」は、私的に注目度の高い地域・シンガクルタ村ジュク・パク(Juku Paku)集落にある。

ホテルだと思っていたら、リトリート・ヴィレッジだった。

教授と呼ばれる中華系オーナーが健在な頃に一度、見学に訪れたことがある。

その時の感想は、”ショック”の一言だった。

眺めの良い渓谷に建てられた、家々は、ギリシャの島にでも訪れた錯覚を起こす。

思い思いに建てられた家々は、どれも個性豊かで、内装にも興味がひかれる。

和風の瞑想場にも感心した。

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和風の瞑想場
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現在100%の稼働ではないが、長期滞在者が数人住んでいるようです。

景観とユニークな建物は残っているので、立ち寄ることをお勧めします。


■リトリート・ヴィレッジ(Retreat Village)” 道(Michi)”探索



関連動画
■ジュク・パク(Banjar Jukutpaku)集落散策・ウブドが村だった頃を思い出す!
https://www.youtube.com/embed/K9sbhp7Ny78

■ダラム寺院ビユーの珈琲専門店 @ Jaya Coffee Roasters
https://www.youtube.com/embed/eFykHR_bP5c

■Candi Tebing @ Jukutpaku・Ubud・Bal
https://www.youtube.com/embed/hr8ITTc7YEg

■Bali・Candi Tebin @ Jukut Paku・ Ubud
https://www.youtube.com/embed/j3OfaK9Vt2c
posted by ito-san at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月01日

「バリ・アート・フェスティバル(Bali Arts Festival)」が始まっている(508)

バリ・アート・フェスティバル、インドネシア語では「ペスタ・クスニアン・バリ(Pesta Kesenian Bali)」と呼ばれている。

その頭文字を取って「P・K・B(ペー・カー・ベー)」が通称。

バリ島あげての、芸術のお祭りだ。

インドネシアでもっとも古いアート・フェスティバルだと言われている。

コンセプトは、文化的価値を保存し促進すること。


1979年の第一回を皮切りに毎年開催されている。

コロナ禍で、2020年の第42回は、中止となった。

2021年の第43回は、ユーチューブ配信のみで行われた。

2022年の第44回は、アートセンターでの一部公演とユーチューブ配信で開催された。

今年で第45回。

例年、インドネシア各地の芸能や海外からのグループの参加があったが、本年はコロナ禍の余波なのか、バリ島以外の参加が少ないが残念だ。

■開催期間:6月18日から7月16日までの約1ヶ月間。

6月の第3土曜日から7月の第3土曜日までだったのが、いつの間にか日曜日から日曜日に変わっていた。

■会場:アートセンター(州都デンパサール)

■入場料:無料(駐車料金バイクRp5,000-)


アートセンター内には大小様々な公演会場があり、朝から夜まで毎日公演が行われている。

インドネシアの学校の夏休み期間と重なっているためか、家族連れで訪れる人が多い。

舞台だけでなく、インドネシア各地のさまざまな工芸品や絵画などの展示コーナーがあり、食べ物や生活雑貨のワルンが軒を連ねるテント棟やローカル・グルメが堪能できる食堂街はお祭り気分で、観光客も気軽に楽しめる。

芸能はもちろん素晴らしいが、私は、屋台街の見学も推薦したい。

お子様に人気の遊園地もあるよ。

案内地図に載っていませんが、会場に来れば一目瞭然なので心配はいりません。


食べ物ワルンは、串関係が目立った
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年々、ギャンブルのコーナーが増えている
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来年の「P・K・B(ペー・カー・ベー)第46回」の会場が、クルンクン県に移るとの情報があるようですが、まだ決まったわけではないようです。

現在のアートセンターは、駐車場が手狭なので、移設は良案だと思います。


バリ・アート・フェスティバル(PKB 第45回)を徘徊!



*アパ?情報センターでは「バリ・アート・フェスティバル」見学ツアーを企画しております。

ご希望があれば、いつでも遂行できます。

料金:Rp300,000-(一名様)・遂行人員2名以上

■詳細お問い合わせは:+62 851-0800-1110(ワヤン・スタモ)
posted by ito-san at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする