2023年12月31日

落書き販売・ウブド長期滞在支援のお願い!第2弾(520)

落描き新作(artito25〜artito32)を、販売いたします。

旧作は上描きするので、現状で希望の方はお急ぎください。

現地(ウブド)渡し、5,000円になります。

日本までの送料は、4,000円ほどになります。


■購入希望の落描きを連絡ください。

連絡先は、下記のいずれかでお願いします。

Email:itosanubud@gmail.com

フェイスブック:https://www.facebook.com/hiroshi.ito.524/

Twitter伊藤博史:@AByKh2jQifuhRDh

インスタグラム:itosanubud

TEL / LINE:+62 812-3737-1549

■在庫確認の上、振込先を返信をさせていただきます。

🔴は、引き取り手が見つかっています。


(artito32)
artito32.jpeg
サイズ:W25cm×H25cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

(artito31)
artito31.jpeg
サイズ:W25cm×H25cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

(artito30)
artito30.jpeg
サイズ:W25cm×H25cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

(artito29)
artito29.jpeg
サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

(artito28)
artito28.jpeg
サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

(artito27)
artito27.jpeg
サイズ:W25cm×H25cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

🔴(artito26)
artito26.jpeg
サイズ:W25cm×H25cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

🔴(artito25)
artito25.jpeg
サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

(artito24)
20artito24.jpg
サイズ:W25cm×H25cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

🔴(artito23)
20artito23.jpg
サイズ:W25cm×H25cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具
🔴(artito22)
20artito22.jpg
サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

🔴(artito21)
20artito21-10796.jpg
サイズ:W20cm×H25cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

(artito19)
20artito19.jpg
サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

(artito18)
artito18.jpg
サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

(artito17)
20artito17.jpg
サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

🔴(artito16)
artito16.jpg
サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

🔴(artito14)
artito14.jpg
サイズ:W30cm×H30cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

🔴(artito13)
artito13.jpg
サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

(artito12)
artito12.jpg
サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

(artito11)
artito11.jpg
サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

(artito7)
artito7.jpg
サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具・段ボール・端切れ・毛糸・網

(artito6)
artito6.jpg
サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具・段ボール・端切れ・毛糸・網

(artito5)
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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具・段ボール・端切れ・毛糸

(artito4)
artito4.jpg
サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具・段ボール・端切れ・毛糸

■支援、よろしくお願いします。
posted by ito-san at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月28日

いい湯だね!バトゥール湖畔の温泉@Bali Volcano Natural Hot Spring(519)

バリに滞在していて、温泉に浸かりたいと思うことがしばしばある。

常夏のバリ島で、なぜ温泉?

疑問に思う方も多いと思う。

私は、広い湯槽が好きなんです。

でも、温水プールじゃ駄目。

温泉の効能には興味ありませんが、香りがするのは好きです。

バスタブのある生活をしていた時に、日本の名湯の入浴剤を使ったこともあるが、ちょっと虚しかった。

現在、ホットシャワーのない下宿に滞在しているので、お湯が恋しいですね。

日本では、家に風呂があっても、時々、銭湯に出かけていた。

狭いユニットバスの内風呂より、広いスペースに様々な種類の浴槽がある銭湯が好き。

バリに、そんな銭湯があったのをご存知ですか?

1990年代の後半だったと、記憶しています。

バリ南部ジンバラランに地域の「YOU・遊の湯」です。

詳しくは「極楽通信・UBUD / YOU・遊の湯(sentou)」をご覧ください。
https://informationcenter-apa.com/gt_sentou.html



銭湯がなくなったので、しかたなく温泉(Air Panas)巡り。

バリ島北部には、温泉の沸く地域がある。

高級ホテルの温泉以外は、ほとんど巡ったと思っていたが、いつの間にか新しい温泉がオープンしていて制覇しきれていない。

バリで温泉というと温水プールがメインで、家族ずれで訪れる娯楽施設が多い。

私は肩まで浸かって、天を仰いで「いい湯だね〜!」とうなりたい人。


今回訪れた温泉は、辛うじて”うなる”ことができた温泉だった。

では、紹介しましょう。

目的地は「Bali Volcano Natural Hot Spring」。

ウブドから北へバイク(スクーピー)を走らせると、一時間ほどでキンタマーニ高原のペノロカン展望台に着く。

ペノロカンからカルデラ内のバトゥール湖に急降下。

ツイッターで見た情報の記憶が曖昧で、見つけられなくて困った。




諦めかけての帰路、気になる脇道を入ると、なんとそこに目的地の温泉があった。

この日は金曜日で、先客はバイクツーリングの男衆4人と子供一人。

バトゥール湖が望める屋外に、湯槽が2つ。
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2畳ほどの東屋が3棟とオープンな着替え室。

トイレが2つにシャワーが2つ。

湯船の一つは、腰までの深さがあるプール使用のようだ(入っていないので未確認)。

もう一つは、プールより小さい、腰を下ろして座れるタイプ。

男衆は、ビンタンビールを手にくつろいでいた。

私は東屋に荷物を置いて、一休みしながらマンウオッチング。

ツーリングのメンバーが湯槽から上がると、続いて子供達のグループが入ってきた。

子供達はプールが目的のようで、早々と飛び込んでいた。

小さい方の湯槽が空いたので、私も入湯。

温度を確認するように、ゆっくり足を沈めていく。

私には、適温だった。

久しぶりのお湯が、心地よく身体に染み込んでくる。

肩まで湯に浸かる。

天を仰いで「いい湯だね〜!」と、周りのバリ人に聞こえない程度でつぶやいた。


ミーゴレンRp15,000- コピ・バリRp5,000- アクアRp5,000- を注文。 

入湯料:Rp50,000-観光客大人(キタス保有者はローカル価格15,000-)

料金は、後払いでした。
posted by ito-san at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月19日

念願だった、風葬の村・トゥルニャン入村を果たす!(518)

ウブドに長期滞在を始めるようになって、バリの宗教・文化・慣習など様々な事柄に興味を持った。

1990年5月のこと。

その一つに「バリ・アガ」という言葉があった。

ガイドブックには、先住民と説明されている。

同じ意味で「バリ・ムロ」がある。

山間部伝統村をバリ・ムロ、海岸部の伝統村をバリ・アガと言う説があるが、定かではない。

バリ・アガについては、こちらをお読みください。http://informationcenter-apa.com/kb_bali_aga.html


バリ観光の名所はと問われれば、私は、風光明媚な「キンタマーニ高原」と即答する。

外輪山から眺める、バトゥール山とバトゥール湖のツーショットは絶景だ。
   
コロナの自粛解禁から、外輪山にはモダンでオシャレなカフェが立ち並び、以前より増して人気の高い観光スポットとなっている。

由緒あるウルン・ダヌ・バトゥール寺院も外輪山にある。

外輪山を訪れる観光客は多いが、それに比べて、カルデラ内に降りる観光客は少ない。

カルデラ内のバトゥール湖畔には宿があり、バトゥール山のサンライズ・トレッキングが定番人気のツアーだ。

現在、頂上は過密状態で人で溢れていると聞く。

グランピングも、コロナ開放時から人気が高まってきている。

ほどよい温度の温泉が湧くので、今後、さらなる観光資源となるでしょう。


風葬の村トゥルニャンも湖岸にある。

有名なキンタマーニ高原地域に属するのだが、観光客の訪れることの少ない場所である。

一部の墓場マニア、死体マニア、骸骨マニア、以外に人気のないトゥルニャン村。

トゥルニャンは、ジャワ・ヒンドゥーのモジャパイトの末裔がイスラム勢力に圧されて移り住む15世紀以前の慣習を守り続けている村。

モジャパイトの末裔は、バリ島を統治するためにジャワ・ヒンドゥーを布教しようとつとめた。

ほとんどのバリ島民は布教に従っていったが、従おうとしない村が少なからずあった。

精霊信仰(アニミズム)と古くから伝わるヒンズー教と、伝統的な村の習慣を守り続けている村。

それが、バリ・アガ & バリ・ムロと呼ばれている村だ。

トゥルニャン村は中でも特殊で、遺体は土葬も火葬もしないで風葬(メパサー)される。

ガイドブックでは、バリ・アガと紹介されているが、村人はバリ・ムロと呼んでいる。

 
いよいと念願だった風葬の村・トゥルニャンに向けて出発だ!

村に入るのは初めてなので、不安と緊張と興奮気味。

バイクで入村できるとの情報を聞いたのは、いつのことだったか。

2007年に道路が作られたとあるが、当時はまだ、がけ崩れの危険がある道だったとも聞いた。

風葬場は、30年前に訪れているので、今回は行く予定ではない。

見て、あまり気持ちの良い風景ではない。

こんな風習が残っているということがわかればよいので、何度も見るところではない。

写真で紹介されているので、そちらで見てください。

そうだ、その後一度、近くまで行ったが、値段交渉が面倒で戻ってきたことがある。

ボートでしか入村できない秘境だった。


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クディサン村船着場前の道路標識

渡し舟の発着地点クディサン(Kedisan)村からトゥルニャン村までは、ホンダのスクーター・スクーピーで約30分。

崖沿いの道中は、動画でご覧ください。


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まずは、一休み。

村道の行き止まりにあった角(ポジョッ)と言う名前のワルンに入り、コピ・バリを頼む。

女将から村の予備知識を仕入れる。


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対岸のバトゥール山の見える風景

湖に繋がる道を進むと、近代的な船着場が完成していた。

船着場前にスクーピーを駐車して、歩き始める。

さあ、村内の散策を始めよう。

村は山裾の狭い土地に、山側の寺院と湖を挟まれて家々が軒を連ねて立っていた。

湖側から寺院に向かう小道が数本ある。

小道は、Pura Dewa Ratu Gede Pancering Jagat か Pura Dewa Gede Kaja のどちらかに繋がる。

年に一度開帳される神像の安置されている寺院は、Pancering Jagatだろう。

椰子の葉を身体に纏ったバロン(バロン・ブルトゥッ=Barong Burutuk)が数年に一度奉納されるのも、この寺院だ。

バロン・ブルトゥッについては、こちらで説明しています:https://informationcenter-apa.com/gk_barong.html

ウブドのような屋敷が、見当たらない。

そして、屋敷寺(家寺)の祠も見えない。

家寺を持たないのは、バリ・ムロ(バリ・アガ)の慣習なのだろう。

親族集団の寺院ダディアが、いくつも立っているのは、カーストを持たない集団だということを表している。

家寺は持たずに、お祈りはダディアで行うのか。

次に訪れることがあれば、そんなことを調べてみたい。


子供が「ハロー!」と声をかけてくれる。

大人も話しかければ、にこやかに応えてくれる。

今でもガイドブックには、悪い噂のある閉鎖的な村とあるが、私にはそんなことは感じなかった。

ガイドブックもそろそろ認識を改めなくてはいけませんね。

陸路が整備されれば、観光客も増加することだろう。

村人の気持ちはわかりませんが、知名度があるので観光地化することはできると思った。

背後の丘に登って、トゥルニャン村とバトゥール湖を見下ろすトレッキングコースもあるようだ。

湖遊覧のボートを出してもいい。

ゴミの散乱が気になったので、入村料を徴収して回収作業の料金に当てればいいのにと思ったりもしました。

入村料金所もドネーション箱もワルンも見つからず、お金を落とすことができなかったので、手を出してきたおばあちゃんにお小遣い渡した。

そんな風景も、動画には映っています。

是非。最後までご覧ください!




興味深い論文があったので紹介しておきます。
バリ島・トゥルニャンの生活空間モノグラフ
https://core.ac.uk/download/pdf/59165684.pdf
バリ島・トゥルニャンの生活空間モノグラフ ...
posted by ito-san at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月10日

バリ島LOVERの皆さまへ/ジェゴグツアーへのお誘い/拡散希望(517)

友人から熱いメッセージが届いたので、原文を以下に投稿させてもらいます。


2024年3月頭あたり、バリ島にいるよ!というかた、世界的にも知られているジェゴグの楽団『スアール・アグン』の演奏を聴きに行くツアー、ご一緒しませんか?

バリの伝統音楽として青銅でできたガムランがとても有名ですが、実は竹でできたガムランもあり、そのうちの巨大な竹でできた楽器がジェゴグになります。

ジェゴグにはさまざまな大きさがあって、一番巨大なものになると、奏者が上に乗って演奏します。

ジェゴグについての解説は、バリ王さんのこちらのページが詳しいです。
https://pkg.bali-oh.com/word-detail.php?id=212


私は20年以上前に一度、バリ島西部のヌガラまで行って鑑賞していますが、大地、宇宙、そして自分の内に響きわたるあの荘厳な音の体感は、忘れられない感動体験の一つになっています。

ネットでは、あの壮大な音は伝わりにくいかもしれないですが、YouTube上にも過去のジェゴグ公演の動画があります。


(2013年1月26日、ペジェン王宮の協力を得て実現したジェゴグ・ムバルンです:伊藤博史加筆)


こちらはコロナ禍に行なわれた、有料配信のライブに向けた練習風景です。

ジェゴグの重低音を感じていただけると思います。

(画面の右端に映っているのが伊藤さん)


(皆様のご協力で有料オンラインライブの成功し、ガムランとガムラン置き場の雨漏りを修復することができました:伊藤博史加筆)


公演では楽器の下に入らせてもらって、音を聴いたりもします。




ちなみに、日本でも芸能山城組という楽団がジェゴグを演奏した音源が、漫画『AKIRA』の映画版にて、「アキラのテーマ」という楽曲になって使われています。




もう一度、あの音を聴いて、体で感じてみたいと思ったものの、ジェゴグを復活させた『スアール・アグン』の団長スウェントラさんが2018年(5月10日)にお亡くなりになり、そしてコロナ禍に見舞われてバリも観光客が激減。

今年に入り、やっと観光客も戻ってきたところにスウェントラさんと楽団を支えてきた日本人の奥様、和子さんが2023年9月10日に亡くなられました。

その後、公演は行なわれているのか?

演奏を見ることができるのか?

日本人バリ島移住者のレジェンドともいえる 伊藤 博史 さんにお聞きしてみたところ、今は定期公演は行っていないが、20名以上人数が集まれば、公演をしてくださるとのこと。

どれだけ参加者が集まるかわからないけれど、楽団を応援するためにも、FBで一緒にジェゴグを観に行ってくださる方を募ってみることにした次第です。

いまのところ、私の友人夫妻も含め、5名の方から参加のお申し込みをいただいています。

詳細は下記の通りとなります。

ご都合の合います方、ぜひご一緒しませんか?

公演日:2024年3月3日 18時開演
(スアールアグンの都合で、この日に決まりました)

公演開始時間:18時

場所:ヌガラ県サンカルアグン村スアールアグン演舞場

参加費:20名集まり、全員がバス送迎を利用すると仮定してですが、

お一人さま 8,000円(鑑賞代5,000円+バス代1,000円+夕食・アクアカップ付き2,000円)程と思っていていただけましたら。

ウブドからのチャーターバスを利用される場合は、おそらく、こんなスケジュールになるかと思います。
↓↓
――――――
15時 ウブドをチャーターバスで出発

18時 ヌガラ到着〜夕食を楽しみながら『スアール・アグン』のジェゴグ演奏を鑑賞

21時 バスでヌガラを出発

0時ごろ ウブド着(主要ホテルまで送迎)
――――――

◎参加のお申し込みは、

伊藤 博史さん、もしくは私(フルヤユキコ/古屋由紀子)まで
https://www.facebook.com/yukiko.furuya.75

メッセージいただければと思います。

募集期間:2024年1月31日まで

バリ島LOVERの皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!

ご参加、お待ちしております♪


◎自己紹介「フルヤユキコ/古屋由紀子」

フリーランスでセラピスト(クラニオセイクルセラピー/頭蓋仙骨療法)をしています。

50代。東京都・世田谷区在住。

26の時に初めてバリ島へ行き、バリ独特の文化や芸能、宗教観に魅了され、以来、30代後半までは、ほぼ毎年バリへ行っていました。

ちなみに、伊藤さんが執筆に携わった『バリ島楽園紀行』(とんぼの本)は、バリ島を知るのにとても役立ち、私にとってはバイブル。

いつもお守りみたいに持参してました。
https://www.amazon.co.jp/バリ島-楽園紀行-とんぼの本-渡部-赫/dp/4106020440

しかしその後、フリーランスになって、仕事も変わり、さらに地方移住をしたりして、なかなか海外へ行くことができず、来年、12年ぶりにバリへ遊びに行きます。

バリの中ではウブドが一番好きで、いつもウブドでばかり過ごしていました。


以上.。
応援よろしくお願いします!


●ジェゴグについての詳細は「極楽通信・UBUD」を参照ください。

○「ガムラン・ジェゴグ(jegog)芸能解説」
https://informationcenter-apa.com/gk_jegog.html
「感動の槌音・ジェゴグ」極楽通信
https://informationcenter-apa.com/gt_jegog_1.html
posted by ito-san at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月06日

バリ人男性の血が騒ぐ・熱気渦巻く闘鶏場!(516)

この頃、マス村のチュンパカ通りを利用するが多い。

私の下宿から、プンゴセカン村とテガス村の自動車渋滞エリアをショートカットして、マス村のメイン道路に抜けることができるからだ。

ホテルやレストランが増え、近頃繁華になりつつあるチュンパカ通りに、お世話になったバリ人・ブリオカ氏の長女がレストラン「Mai Ubud」をオープンしたのも利用する理由でもある。

南下するとT字路に突き当たる。

マス村に向けて左折すると、すぐに右手に割れ門に続く道がある。

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この日は、目的もなくバイクを走らせていた。

割れ門の奥には、ダラム寺院があることは知っていた。

祭礼の奉納芸能でチャロナラン劇を鑑賞したことのある寺院だ。

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大きな屋根の建物は、闘鶏場だった。

これが噂に聞くマス村の闘鶏場か。

以前から、年に何度か大きな闘鶏が開かれているとは、聞いていた。

中を覗くと、遥か下方に四角い土俵が見える。

4面の階段が、目の下にある。

数人の男女が、忙しそうに動いていた。

明日、朝10時から、闘鶏が開かれると教えてくれた。

出店するワルンのオーナーのようだ。





早朝の開始にちょっとたじろいだが、何年かぶりに闘鶏見学も乙かな、なんて思っている。

朝の10時は、私には早い朝になる。

昨日入場できた扉は閉ざされていた。

壁沿に奥に進むと大勢の男たちがたむろしている。

パイプ椅子に腰掛けた男が「オム・スワスティ・アストゥ」とバリ語で挨拶をして、右手を出した。

入場料金の徴収だ。

お金を払えば、堂々と見学できる。

入場料Rp50,000-を支払って建物の中に入る。

目の前では、チュキと呼ばれる博打が開帳されていた。

大勢の男が、ギャンブルに興じていた。

ギャンブルコーナー以外の3面は、各種のワルンが営業している。

朝10時、闘鶏の観客はマバラ。

今回は、意外と小規模なのかもしれない。

ゴングの音が場内に響いた。

鶏の声も騒がしくなった。

いよいよ、試合開始か。

徐々に観衆が集まり始めてきている。

鶏の入ったカゴを持つ男たちの姿も増えてきた。

ルールは、まったくわからない。

あっという間に、決着がつく。

バリ人の熱気にビックリ!

熱い男たちの世界が、ここにあった。

闘鶏場のワルンで食す、サテ・カンビン(ヤギ肉の串焼き)は美味しかった。

さすがに、この場でサテ・アヤム(鶏肉のサテ)は食べられない。

負けた鶏の肉料理は美味しいと聞く。

サテは、硬くて食べられないが、煮込みは一品だとバリ人は言う。

負けた鶏の肉は「Ayam Cundang」と呼ばれ、買うこともできるらしい。

機会を見つけて、食べてみたいと計画している。

会場を正午前に失礼した。

喧騒の中での2時間は、心地よかった。

試合は、このあと何時まで続くのだろうか?

開催期間は、3日間だと聞いている。



◼️闘鶏についての詳細は「極楽通信・UBUD / タジェン(Tajen = 闘鶏)」を参照ください。
https://informationcenter-apa.com/kb_tajen.html
posted by ito-san at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする