2013年03月23日

ウブド公設市場(PASAR UMUM UBUD)(2)


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ウブド変則十字路にあるウブド市場の改築工事が終了し、3月17日オープンした。

店舗のすべてが撤去された2012年8月14日から、7ヶ月後の開店だ。

白を基調とした官庁かホテルのような建物に《ウブド公設市場(PASAR UMUM UBUD)》の切り文字看板が輝いている。

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新館は、旅行者向けのお土産を中心とした「パサール・スニ」で、市民の台所を覗くことはできないだろう

入居店舗にまだ空きがあるようだが、追々埋まって行く事だろう。

今後、市民とツーリストの交流の場として発展する事を願ってやまない。

仮店舗だったシンガクルタ村の大型パサールの今後が気になるところだ。

ジュリア・ロバーツ主演で映画化された「食べて、祈って、恋をして」(著者:エリザベス・ギルバート/訳者:那波かおり)の撮影現場の面影は今は薄い。

posted by ito-san at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村徒然記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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