前回の料理教室では、ほとんど手伝いをしなかった。
(「バリ文化の総仕上げはバリ料理の習得(57)」)
しかし「意外と、料理すること好きかもしれない」という感触はあった。
今回(22日)も、ダプール・バリ(dapur BALI)の料理教室にお世話になりました。
初めての時は、何の話をしているのかチンプンカンプンだったが、今回はスパイスの名前が少し理解できたので驚いている。
何気に覚えているもんだな、と感心する。
私の記憶法は、何度も繰り返すことである。
な〜んちゃって!
名前は、おぼろげに記憶はあるが、作り方はまったく覚えていない。
本日のメニュー、ラインアップ。
●イエロー・ライス=ナシ・クニン(nasi kuning)
●チキンスープ=ソト・アヤム(soto ayam)
●テンペのココナツミルク・カレー=テンペ・カレー(kare tempe)
●伝統的供物料理=ラワール(lawar)
●トウモロコシのかき揚げ=プルクデル・ジャグン(perkedel jagung)
●ココナツのロール・クレープ=ジャジョー・ダダール(jaja dadar)
以上の6種類。
初挑戦の料理ばかりです。
参加者は、私より遥かに若〜い、神戸からの母娘さんと大阪からの女性がおひとり。
私よりお年を召した女性がバリ料理を習うことはまれかもしれない。
今回は、そんな布陣。
小学生の娘さんはスマホに夢中。
興味があると、時々、お手伝いします。
女性2人は主婦だということもあるだろうが、料理上手とお見受けした。
由美先生も助けられるほど、段取りが早い。
そんなわけで、私の出る幕は少ない。
物思いにふけっていると。
大阪の女性から「ひろしさんは、これをして」と、お声が掛かる。
スパイスを石臼でつぶす作業の指示を受けるのだ。
大阪の人、実家が名古屋・熱田神宮の近くだということで、由美先生と私に話しかけるときは名古屋弁になる。
神戸の母娘と話す時は大阪弁。
愉快になるほど、実に起用に使い分ける。
今回も、ほとんどお手伝いしなかったが、自分としては少しずつ料理を覚えている気になっている。
テンペをさいの目状に包丁を入れながら、テンペの弾力を知る。
煮込んだ鶏肉をホグしながら、肉の部位の感触の違いを覚える。
それでいいのだ。
今回の料理からは “トウモロコシのかき揚げ” を覚えよう。
密かに心に誓ったのであった。
次回の料理教室が楽しみだ。
旅行中のカメラマン・大木さんが登場した。
大テーブルに、本日の料理が勢揃いしたグッドタイミングだ。
賑やかな食事になった。
話が盛り上がり、本日の料理が一層美味しく感じた。
心残りは、一週間前から風邪を引いていて、皆と一緒にビールが飲めなかったことだ。
2014年08月24日
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11月は、まだ、いますよ。
是非、ご一緒に料理習いましょう。
お会いできることを楽しみにしています。