ウブドでの好奇心は、際限なく続いた。
どんどん深みにハマっていく。
ハマっては、もがく。
深みを抜けて浮上しようと思った。
25年間で、先が見えなくなった。
そんなウブドに疲れて、南米コロンビアに行ってみた。
コロンビアの小さな観光地・サレントに、6ヶ月間滞在した。
永住覚悟で来てみた。
生活ができる見通しは、ついた。
しかし、何か物足りない。
ウブドを訪れた時に感じた、サムシングが受け止められなかった。
住む土地に、私は何を期待しているのだろう。
のんびりしたいと言いながら、刺激を求めている。
学ぶという刺激を。
生涯学習という言葉を聞いたことがある。
死ぬまで勉強だ! と解釈した。
知らないことを吸収したいという、好奇心。
それは、歴史であったり文化であったりする。
好奇心は、活力の原動力。
ウブドに戻ってきた。
これからは深みを探さず、傍聴席から観賞するつもりでいる。
10月25日は、モンキーフォレスト通りを歩いてみた。
歩道は歩き難いし、車道には車とバイクが溢れている。
ホコリと排気ガスで息が詰まる。
両側の店舗は、8ヶ月という短期の間にも変貌していた。
これからどう発展して行くのだろう。
サッカー場の横、ウブド・クロッド集会場前にあった、絞りの店「ブラン・マドゥー」が閉店して、猫雑貨「茶々」に変っていた。
「和るん・アンカサ」前の茶々は、7月にコントラが切れて閉店する予定だそうだ。
これからは、こんな感じの短い構成でブログを進めたいと思っております。
以後よろしく、お見知り置きを。
2015年10月26日
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