日本の家庭料理の店として24年間続く「影武者」は、ウブドの老舗的存在だ。
女将は、佐藤由美さん。
創業は1991年7月10日で、場所はプンゴセカン村にあった。
創業者は、なんと私・伊藤博史だったんですよ。
建物は、古民家風の店舗と蔵作りの厨房。
当初は、「居酒屋・影武者」でした。
私が25年ぶりに日本一時帰国(5月10日から6月18日までの40日間)した間の移転オープン。
ニュークニン村は、プンゴセカン村よりアクセスの悪い場所。
さらに、車の騒音を避けるため表通りから少し入った立地に建つ。
移転前は、立地が悪いのではないかと心配した。
オープンに立ち会えなかったのは残念だったが、ウブドに戻ってみると「和食・影武者」は盛況だったので安心した。
隠れ家的雰囲気になったのが良かったのか、以外と好立地だったのか、これまでの日本人客に加えて欧米人の客が目立って増えていた。
竹を使った建物は開放的で、バリっぽくて心地よい。
旧店舗から運ばれた什器が、リピーターには懐かしい。
ガゼボもあるよ。
見つけにくいかもしれませんが、探し当ててください。
■営業時間:11.00am〜11.00pm(オーダーストップ10.30pm)/定休日:ニュピ・ガルンガン・クニンガン/
■TEL:361-973134/
■Web:kagemusha-bali.jimdo.com/
「極楽通信・UBUD」極楽通信・17「お疲れさまでした、居酒屋・影武者」も、お読みいただけると嬉しいです。
http://informationcenter-apa.com/gt_kagemusha.html

