2022年02月11日

インド料理店「INDIAN」@サンギンガン通り・UBUD(406)

一回の食事に、10万ルピアを超えるのは、私の財政では禁物である。

先日ズームでインタビューを受けて、嬉しい臨時収入があったので、今日は解禁のブランチにした。

解禁メニューは、前々から食べたいと思っていたインド・カレー。

ニュークニン村のあったインド料理店「TULSI」は、お値打ち価格だったので、馴染みの店だった。

数年前、突然に閉店した。

改装だろうと新装開店を期待していたが、工事現場の職人さんは、違う人が借りたと教えてくれた。

移転したという、情報も未だにない。

私はインドカレー難民となったのでる。


さてさて、解禁ブランチは、どこへ行こうか?

トリップアドバーザーを覗くと、ウブドにはインド料理をメニューに出している店が25軒あった。

そのうち数件で、食事をしていた。

モンキーフォレスト通りの「Ganesha」、ゴータマ通りの「Pesona Loung」、サンギンガン通りの「Mambai Station」、スリウエダリ通りの「Muse Cafe」、「India Delites」は、経験済み。

トゥブサヨ村スクマ通りの「India Delites」は、昨年末に閉店した。

コロナ禍で、休業の店もあるだろう。

ウブド王宮前の「Queen's」は、高級そうで、二の足を踏んでいる。

そして、思い出した。

サンギンガン通りにある「INDIAN delites」を。

プンゴセカン通りのプラマシャトルバス前にあったインド料理店「インディアン」は、2013年に、サンギンガン通りの集合店舗「The TJAMPUHAN VIEW Ubud」に移転した。

プンゴセカン通りにあった頃は、何度も利用をしたことのある老舗だ。

「INDIAN delites」は、バリ南部に4店(ヌサドゥア・クタ・スミニャック・サヌール)とウブド店を開店している。

http://www.baliindianfood.com/

今回の解禁ブランチは、サンギンガン通りの「INDIAN」に決定。

メニューは、プンゴセカン通り店と変わっていない。

数年ぶりの「INDIAN」のターリー。

料理のついては疎いので、食レポじゃなくて食事レポになってしまいますが、悪しからず。

動画でお楽しみください。

2階からは、対岸のチャンプアン尾根(キット・チンタ)とさらに向こうの「ワルン・ボダ・マリア=サリ・オーガニック」のある素晴らしい眺望が見られる席もある。



食事は、チキン・ターリー、Rp150,000-。

飲み物はチャイ、Rp30,000-。

会計は、Rp180,000-が40%の(コロナ禍)ディスカウントになっていた。

ラッキー!

タックス15%がついて、トータルRp135,000-でした。

ご馳走様でした!

posted by ito-san at 18:34| Comment(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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