一回の食事に、10万ルピアを超えるのは、私の財政では禁物である。
先日ズームでインタビューを受けて、嬉しい臨時収入があったので、今日は解禁のブランチにした。
解禁メニューは、前々から食べたいと思っていたインド・カレー。
ニュークニン村のあったインド料理店「TULSI」は、お値打ち価格だったので、馴染みの店だった。
数年前、突然に閉店した。
改装だろうと新装開店を期待していたが、工事現場の職人さんは、違う人が借りたと教えてくれた。
移転したという、情報も未だにない。
私はインドカレー難民となったのでる。
さてさて、解禁ブランチは、どこへ行こうか?
トリップアドバーザーを覗くと、ウブドにはインド料理をメニューに出している店が25軒あった。
そのうち数件で、食事をしていた。
モンキーフォレスト通りの「Ganesha」、ゴータマ通りの「Pesona Loung」、サンギンガン通りの「Mambai Station」、スリウエダリ通りの「Muse Cafe」、「India Delites」は、経験済み。
トゥブサヨ村スクマ通りの「India Delites」は、昨年末に閉店した。
コロナ禍で、休業の店もあるだろう。
ウブド王宮前の「Queen's」は、高級そうで、二の足を踏んでいる。
そして、思い出した。
サンギンガン通りにある「INDIAN delites」を。
プンゴセカン通りのプラマシャトルバス前にあったインド料理店「インディアン」は、2013年に、サンギンガン通りの集合店舗「The TJAMPUHAN VIEW Ubud」に移転した。
プンゴセカン通りにあった頃は、何度も利用をしたことのある老舗だ。
「INDIAN delites」は、バリ南部に4店(ヌサドゥア・クタ・スミニャック・サヌール)とウブド店を開店している。
http://www.baliindianfood.com/
今回の解禁ブランチは、サンギンガン通りの「INDIAN」に決定。
メニューは、プンゴセカン通り店と変わっていない。
数年ぶりの「INDIAN」のターリー。
料理のついては疎いので、食レポじゃなくて食事レポになってしまいますが、悪しからず。
動画でお楽しみください。
2階からは、対岸のチャンプアン尾根(キット・チンタ)とさらに向こうの「ワルン・ボダ・マリア=サリ・オーガニック」のある素晴らしい眺望が見られる席もある。
食事は、チキン・ターリー、Rp150,000-。
飲み物はチャイ、Rp30,000-。
会計は、Rp180,000-が40%の(コロナ禍)ディスカウントになっていた。
ラッキー!
タックス15%がついて、トータルRp135,000-でした。
ご馳走様でした!
2022年02月11日
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