2022年09月03日

Bukit Cinta に行って来ました!@ Campuhan・Ubud(452)

グヌン・ルバ寺院(Pura Gunung Lebah=小高い丘の寺院)は、二つの川がY字で合流する鋭角地点にある。

裏手は、名称の如く小高い丘になっていて、尾根伝いに北上できる。

この尾根は、インドネシア語で Bukit Campuhan(チャンプアンの丘)、ツーリスト向けには「Campuhan Ridge Walk」「Campuhan Hill」と呼ばれている。

インスタグラムが普及した頃から、ローカルの間で人気が高まり、カップルが増えると「Bukit Cinta(愛=Cintaの丘=Bukit)」と呼ばれるようになった。

日曜祭日は、散策を楽しむ家族連れで賑わっている。

コロナ禍がほどほどに終息した今は、ツーリストの姿が多く見られるようになった。

ウブドの数少ない観光地の一つとなっている。

景観の保存が心配されるが、尾根は、行政か「イバ・ホテル」のチョコロダ氏が管理していて、商業施設は建築できないことになっていると聞いた。



8月24日の尾根徘徊は、途中で引き返している。

疲れ切って、目的地まで到達していない。

動画は、最後に掲載しました。


徘徊リベンジ画像です。

散歩の参考にしてください。

ウブド大通りから「ホテル・イバ」「グヌン・ルバ寺院」の看板がある道を進む。
1.jpg

ホテル・イバは真っ直ぐ進み、グヌンルバ寺院の入口は左側の坂を下る。
2.jpg

ブキット・チンタへの道は、グヌンルバ寺院横にある。

東ウオス川に架かる橋は、左が寺院へ、右が尾根に続く道。
3.jpg

尾根に続く道すがら、寺院の七重の塔が見られる。
5.jpg

古都のような風情がカメラにおさめられた。

尾根の道です。
6.jpg

橋から、初めての椰子の木までで10分ほどの道のりだった。

前回の動画を見ると、一本目の椰子の木が見える地点に近いところまで来ていた。

椰子の木が見えていれば、もう少し頑張って進んでいたかもしれない。

二本目の椰子の木。
7.jpg

対岸サンギンガン通りのホテル群の景色。

ドローンの飛ぶ音が聞こえる。

上空から見下ろした尾根の景色は美しい。

ユーチューブに、尾根の動画が数多く紹介されている。

尾根道の終着地点・バンギアンシダム村の入口の階段。
8.jpg

私の目的地はここまで。

片道20分で到着。

元気な人は、バンギアンシダム村からスバリ村、さらにパヨガン村、ルンシアカン村からサンギンガン通りを通ってチャンプアンに戻ってくる。

(一晩寝て思いついた。散歩の目的がジョギングじゃなくて景色を見るだけなら、オジェックでバンギアンシダム村まで行き、ダウンヒルで戻って来るのが楽かも!)


再挑戦に成功しました。




途中断念した徘徊動画ですが、見応えありますよ。

グヌン・ルバ寺院の奥にある、祠と泉を紹介しています。





応援・プチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
にほんブログ村


posted by ito-san at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック