2022年09月17日

’90年代初頭、絶大な人気を博したヒット曲「デンパサール・ムーン」(454)

先日、ツイッターで繋がっている知人のツイートから、懐かしい「曲名」が飛び出してきた。

定かではないが、1993〜4年頃のインドネシアで爆発的に流行っていた歌だ。

タイトルは「デンパサール・ムーン」

自分が滞在するバリ島の州都の名前が、歌に唄われるということが強烈に嬉しかった。

毎日のように、ウブドのカセットショップから流れていた。

今でも、その部分の歌詞は覚えている。

「♪Denpasar moon shining on an empty street. I return to the place we used to meet.」

その頃にバリを訪れた方なら、どこかで一度ならず耳にしたことがあると思います。

私が聴いたのは、マリベスというフィリピン人女性歌手。

アジアバグースとういうTV番組で優勝した歌姫。




オリジナルは、男性歌手のサバ・ハバス・ムスタファさんで「1992年にジャカルタでレコーディング」とある。

Denpasar Moon Original Version - Sabah Habas Mustapha (Colin Bass)
https://www.youtube.com/watch?v=helQjU-G_Nc


マリア・テレサ・ガウ日本にもツアーに来たようだ。
https://www.youtube.com/watch?v=Kpb5IVeolTk


歌詞を紹介しておきます。

Denpasar moon
誰もいない通りに輝く
Shining on an empty street
かつての出会いの場所に戻った
I returned to the place we used to meet
デンパサールの月
Denpasar moon
あなたの光を照らして、私に見せてください
Shine your light and let me see
私の愛がまだ私を待っていることを
That my love is still waiting there for me
私はあなたがそこに立っているのを見た
I saw you standing there
雨の中
Through the rain
私はあなたが振り返って微笑むのを見た
I saw you turn and smile
私に手を振ってくれましたか
Were you waving to me
雨の中
Through the rain
私は通りを横切って走った
I ran across the street
でもあなたはいなくなって、誰もいなかった
But you were gone, there was no one
夢と一緒に消えた君
You had vanished with my dreams
デンパサールの月
Denpasar moon
誰もいない通りに輝く
Shining on an empty street
かつての出会いの場所に戻った
I returned to the place we used to meet
デンパサールの月
Denpasar moon
あなたを照らして、私に見せて
Shine you light and let me see
私の愛がまだ私を待っていることを
That my love is still waiting there for me
でもあなたはいなくなった、誰もいなかった
But you were gone, there was no one
あなたがいなくなって、家路に飛んだ
You were gone, flying homeward
あなたはいなくなった、誰もいなかった
You were gone, there was no one
夢と一緒に消えた君
You had vanished with my dreams
デンパサールの月
Denpasar moon
誰もいない通りに輝く
Shining on an empty street
かつての出会いの場所に戻った
I returned to the place we used to meet
デンパサールの月
Denpasar moon
あなたの光を照らして、私に見せてください
Shine your light and let me see
私の愛がまだ私を待っていることを
That my love is still waiting there for me
私の愛がまだ私を待っていることを
That my love is still waiting there for me
デンパサールの月
Denpasar moon



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posted by ito-san at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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