2022年09月20日

フローズン・ヨーグルトの店「クール・モンキー=Cool Monkey」(455)

今、ちまたの若者の間で人気だと言われているソフトクリームのチェーン店「MIXUE」。

ウブドにはないので、ギャニアールまで遠征してきた。

残念なことに、満員で購入不可だった。

待つことができない私には、人気店は鬼門。


ソフトクリームがインプットされた私の頭には、フローズン・ヨーグルトも同類に入ってしまうようだ。

前々から気になっていた店を紹介したい。

モンキーフォレスト通りを南部から来ると、坂を上りきったあたり右手にガラス張りの店がある。

ショッキングピンクの内装が目立ちます。

店名は「Cool Monkey」、フローズン・ヨーグルト専門店のようだ。

サングラスをした猿のイラストがロゴマークか。

開店と同時に、コロナ禍に突入してしまった店だ。

これから頑張って欲しいと思います。

CoolMonkey1.jpg

ピンク色の店に踏み込む勇気。

名古屋のラーメン店「寿がきや」に通じる、入り難さがある。

「寿がきや」は、中高校を中心にした若い女性に人気の店です。

現在は赤のようですか、開店初期は淡いピンク色だったと記憶している。

75歳の老人に、オールピンクの館は入り難いものだ。

では、勇気をだして入店します!

CoolMonkey3.jpg

凄いでしょう、ベンチもピンク。

ここに座る自分を想像して、不気味。

CoolMonkey2.jpg

セルフサービスですが、近くにスタッフがいるので尋ねることはできます。

一番奥に進みます。

セルフサービスの流れが英語で説明されています。
CoolMonkey4.jpg

1)choose your flavours(あなたの味を選んでください)

2)pick your toppings(トッピングを選ぶ)

3)weigh and pay(重量を量って、支払い)

左手にある紙コップを手に、ヨーグルト・マシンの前に立ちます。

4種類(Original・Mango・Chocolete・Strawberry)のヨーグルトから選びます。

オリジナルを選びました。

レバーを引くと、ソフトクリームのような形状で出てきます。

カップが大きいので、適量が掴めない。

これは、何回も通えば習得できるかな。

表示に25k(Rp25,000-)とあるけど、写真のような山盛りは食べられないな。

料金は重量で請求されます。

ヨーグルトは、120グラムでした。
CoolMonkey5.jpg

トッピングは、24種から選ぶことができる。
CoolMonkey6.jpg

トッピングを加えて、212グラムになった。
CoolMonkey7.jpg

1グラムが、227ルピアになるようです。

今回の私は、212グラムだったので、カケル227で(212g×Rp227)=Rp48124-でした。

支払いを済ませて、窓際の席につく。

ショッキングピンクの長椅子に、むさ苦しい老人は似合わないが、私は妙に落ち着いている。

ヨーグルト・マシンのレバーを引いたり、トッピングを選んだりのセルフサービス体験も楽しかった。



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posted by ito-san at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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