2022年11月05日

「Mama’s Warung」ミーゴレン食べ歩きレポート・第十弾!(467)

「ママズ・ワルン」は、トゥブサヨ村スクマ通りにある。

プリアタン区域に属し、民宿の多い地域。

「ママズ・ワルン」も、宿を営んでいる。

民宿だから、呼び名はホームステイでよいのだが、日本人が受けるホームステイとは形態が違う。

同じ屋根の下で宿泊するのではなく、別棟に客室がある。

バリ伝統建築の一戸建が用意されることもあり、バリ情緒を満喫できる。

古くはバックパカーが多く滞在していたが、現在も海外からの旅行者が多く泊まる地域で、コロナ停滞の今、ワルンも繁盛していた。

これまで屋敷内だけだった店舗を、スクマ通り沿いに拡張した。

そうそう、ローカル・ワルンが軒を連ねる「ワルン街道」でもある。

「ワルン街道」の命名者は、私だ!

蛇足だが、2009年・CS旅チャンネル「チャレンジ・トラベラーズ、勝手に決定!バリ島NO1ワルン」で、クタ、レギャン、スミニャック、サヌール、ウブドの33店舗の中からナシ・チャンプールの美味しい店として「ママズ・ワルン」は、同率一位として選ばれている。


2022年10月29日、拡張してから初の来店。




「何年ぶりかな!」とほざいていますが、ユーチューブを見ると昨年(2021年)の5月に来ている。

昨年に引きつづき、またもやママズ・ワルンをカフェ・ワヤンと言い間違えている。

娘さんの踊りはクリンチ(ウサギの踊り)でなく、キジャン(鹿の踊り)でした。

「メカール・サリ歌舞団」でユリアティーさんがクリンチで注目を集めた時期、同じ舞台でキジャン群舞の中央で、ひときわ元気に飛び跳ねる彼女の踊りは見ものだった。

現在ホテル勤めをしていますが「バリ舞踊、教えま〜す!」と言っていました。


昨年(2021年)5月の動画も見てください。

「食事レポ「Mama's Warung」@ Ubud・Bali」

今回は、約2年ぶりにトゥブサヨ村スクマ通りにある「ママズ・ワルン」を訪ねました。

そうです、ここにはオムライスがあるんですよ。

動画の中、「ママズ・ワルン」を「カフェ・ワヤン」と間違って連呼しています。

見苦しいですが、訂正せずに編集しています。




極楽通信「ウブド・ホテル事情」

これはホテルの歴史です。

https://informationcenter-apa.com/gt_hotel.html


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YouTube伊藤博史の生涯旅人「バリ島ウブドに沈没」
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posted by ito-san at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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