2023年12月10日

バリ島LOVERの皆さまへ/ジェゴグツアーへのお誘い/拡散希望(517)

友人から熱いメッセージが届いたので、原文を以下に投稿させてもらいます。


2024年3月頭あたり、バリ島にいるよ!というかた、世界的にも知られているジェゴグの楽団『スアール・アグン』の演奏を聴きに行くツアー、ご一緒しませんか?

バリの伝統音楽として青銅でできたガムランがとても有名ですが、実は竹でできたガムランもあり、そのうちの巨大な竹でできた楽器がジェゴグになります。

ジェゴグにはさまざまな大きさがあって、一番巨大なものになると、奏者が上に乗って演奏します。

ジェゴグについての解説は、バリ王さんのこちらのページが詳しいです。
https://pkg.bali-oh.com/word-detail.php?id=212


私は20年以上前に一度、バリ島西部のヌガラまで行って鑑賞していますが、大地、宇宙、そして自分の内に響きわたるあの荘厳な音の体感は、忘れられない感動体験の一つになっています。

ネットでは、あの壮大な音は伝わりにくいかもしれないですが、YouTube上にも過去のジェゴグ公演の動画があります。


(2013年1月26日、ペジェン王宮の協力を得て実現したジェゴグ・ムバルンです:伊藤博史加筆)


こちらはコロナ禍に行なわれた、有料配信のライブに向けた練習風景です。

ジェゴグの重低音を感じていただけると思います。

(画面の右端に映っているのが伊藤さん)


(皆様のご協力で有料オンラインライブの成功し、ガムランとガムラン置き場の雨漏りを修復することができました:伊藤博史加筆)


公演では楽器の下に入らせてもらって、音を聴いたりもします。




ちなみに、日本でも芸能山城組という楽団がジェゴグを演奏した音源が、漫画『AKIRA』の映画版にて、「アキラのテーマ」という楽曲になって使われています。




もう一度、あの音を聴いて、体で感じてみたいと思ったものの、ジェゴグを復活させた『スアール・アグン』の団長スウェントラさんが2018年(5月10日)にお亡くなりになり、そしてコロナ禍に見舞われてバリも観光客が激減。

今年に入り、やっと観光客も戻ってきたところにスウェントラさんと楽団を支えてきた日本人の奥様、和子さんが2023年9月10日に亡くなられました。

その後、公演は行なわれているのか?

演奏を見ることができるのか?

日本人バリ島移住者のレジェンドともいえる 伊藤 博史 さんにお聞きしてみたところ、今は定期公演は行っていないが、20名以上人数が集まれば、公演をしてくださるとのこと。

どれだけ参加者が集まるかわからないけれど、楽団を応援するためにも、FBで一緒にジェゴグを観に行ってくださる方を募ってみることにした次第です。

いまのところ、私の友人夫妻も含め、5名の方から参加のお申し込みをいただいています。

詳細は下記の通りとなります。

ご都合の合います方、ぜひご一緒しませんか?

公演日:2024年3月3日 18時開演
(スアールアグンの都合で、この日に決まりました)

公演開始時間:18時

場所:ヌガラ県サンカルアグン村スアールアグン演舞場

参加費:20名集まり、全員がバス送迎を利用すると仮定してですが、

お一人さま 8,000円(鑑賞代5,000円+バス代1,000円+夕食・アクアカップ付き2,000円)程と思っていていただけましたら。

ウブドからのチャーターバスを利用される場合は、おそらく、こんなスケジュールになるかと思います。
↓↓
――――――
15時 ウブドをチャーターバスで出発

18時 ヌガラ到着〜夕食を楽しみながら『スアール・アグン』のジェゴグ演奏を鑑賞

21時 バスでヌガラを出発

0時ごろ ウブド着(主要ホテルまで送迎)
――――――

◎参加のお申し込みは、

伊藤 博史さん、もしくは私(フルヤユキコ/古屋由紀子)まで
https://www.facebook.com/yukiko.furuya.75

メッセージいただければと思います。

募集期間:2024年1月31日まで

バリ島LOVERの皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!

ご参加、お待ちしております♪


◎自己紹介「フルヤユキコ/古屋由紀子」

フリーランスでセラピスト(クラニオセイクルセラピー/頭蓋仙骨療法)をしています。

50代。東京都・世田谷区在住。

26の時に初めてバリ島へ行き、バリ独特の文化や芸能、宗教観に魅了され、以来、30代後半までは、ほぼ毎年バリへ行っていました。

ちなみに、伊藤さんが執筆に携わった『バリ島楽園紀行』(とんぼの本)は、バリ島を知るのにとても役立ち、私にとってはバイブル。

いつもお守りみたいに持参してました。
https://www.amazon.co.jp/バリ島-楽園紀行-とんぼの本-渡部-赫/dp/4106020440

しかしその後、フリーランスになって、仕事も変わり、さらに地方移住をしたりして、なかなか海外へ行くことができず、来年、12年ぶりにバリへ遊びに行きます。

バリの中ではウブドが一番好きで、いつもウブドでばかり過ごしていました。


以上.。
応援よろしくお願いします!


●ジェゴグについての詳細は「極楽通信・UBUD」を参照ください。

○「ガムラン・ジェゴグ(jegog)芸能解説」
https://informationcenter-apa.com/gk_jegog.html
「感動の槌音・ジェゴグ」極楽通信
https://informationcenter-apa.com/gt_jegog_1.html
posted by ito-san at 23:25| Comment(4) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして、サヌール在住者です。
来年3月3日のジェゴクツアーへの参加申し込みをお願い致します。
ツアー詳細はこれからだと思うのですが、
@サヌールでの送迎は可能でしょうか?
Aもしくは、現地にて直接参加は可能でしょうか?
その際の料金はお幾らくらいでしょうか。
以上、宜しくお願い致します。


Posted by Saki Yano at 2023年12月20日 13:14
返信が遅くなって申し訳ありませんでした。現地集合でOKてす。よろしくお願いします🙇
Posted by at 2023年12月29日 07:13
初めてのバリ島旅行でジュゴクに出会い、スアールアグン ヌガラ2回 日本公演1回 スウェントラさんがお亡くなりなってからは・・・・
リタイア生活になり、もう一度バリ島でジュゴグ観賞したいと思います。現在の状況をご存じでしたら、お教え願えませんでしょうか。
よろしくお願いします。
Posted by 三井修一 at 2024年10月26日 11:48
現在、定期的な公演は行なっていないようです。今後は、息子・グフェオカ氏が継いでいきます。公演の予定があれば、何らかの方法で広報したいと考えています。末長く応援のほどよろしくお願いいたします。
Posted by at 2024年11月15日 15:34
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