8月6日、広島への原子爆弾投下から80年
犠牲となられた御霊に対し、心から哀悼の誠を捧げます
8月15日、日本の無条件降伏のよって戦争が終結して80年
1947年生まれの私は、戦争を知らない子供たちのひとりです。
戦中戦後の悲惨な出来事を、リアルのには知らない。
しかし、戦後の混乱期の残像は、少なからず感じている。
映像以外にも、言葉として記憶しているものがある。
辛うじて私たちの年代は覚えているだろうか、年代が若くなるにつれ廃語となっているようだ。
広島原爆の日に、覚えている言葉を備忘録として列挙した。
現人神・軍神・大本営・
勤労動員・国民服・女子挺身隊・
慰問団・慰問袋・ゲートル・背嚢・雑嚢・
鬼畜米英・武運長久・
神風特攻隊・国民義勇戦闘隊・
本土決戦・一億総火の玉・銃後の守り・
学徒出陣・学童疎開・
防空訓練・防空ずきん・竹槍・
空襲警報・戦闘機・爆撃機・爆撃音・B29 ・焼夷弾・空襲・防空壕・
原子爆弾・ピカドン・
無条件降伏・
マッカーサー元帥・GHQ・進駐軍・GI・MP・PX・
東條英機・山本五十六・東郷平八郎・
引き上げ者・引き揚げ船・傷痍軍人・
慰安所・パンパン・花柳病・
脱脂粉乳・DDT・ツベルクリン注射・
2度と使うことがあってはならない、言葉の数々。
お付き合いありがとうございました!
2025年08月06日
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