2025年09月09日

一人暮らし高齢者の快適な生活を模索中!(46)

ウブドでは、クーラーも扇風機もない生活をしていた。

下宿によっては、蒸し暑い部屋もあったが、あまり気にならなかった。

一年中過ごしやすい気温だが、乾季は肌寒くて、雨季が暑かったのを覚えている。

雨季は、25度から30度。

乾季は、18度から26度で、薄手のジャンパーを羽織ることもある。

「今日は暑いね!」とか「今日は寒いね!」とか言いながら、あまり気温のことは気にしていなかった。

24度以下になると、ココナッツ・オイルが固まるので、そんなもんかと思う程度。


日本はえらいことになっていた。

夏になって、口を開けば「暑い!」しか出てこない。

息苦しい空気の重さを感じる。

換気にと窓を開けると、熱風が入り込んできたので、慌てて閉める。

暑ければ、窓や扉を全開にしておけばいいと考えていたが、そんな生易しい外気温じゃない。

夏が快適だった頃のことを、すっかり忘れてしまった。


暑いにも様々な種類があるのを知った。
夏日=最低気温が25度以上の日
真夏日=30度以上の日
猛暑日=35度以上の日
極暑日=45度以上の日


35度以上になると、スマホに熱中症警戒アラームが表示され、外出を控えるようにとアドバイスされる。

いつからこんな熱帯のような国になったんだろう。

地球の温暖化が原因だと言われている。

いやいやすでに温暖化を通り越し「地球沸騰化」になっている。

個人的レベルの温暖化緩和策は、省エネだ。


我がアパートには、エアコンが設置されていた。

冬は暖房、今は冷房と快適に役目を果たしてくれている。

我が家のエアコンは、設定温度とは違う室内温度と外気温度を知らせてくれる。

「お部屋の温度は27度です、外の温度40度以上です」と女性の声で知らせてくれる。

外の気温が27度をしたまれば、クーラーを消す。

電気料金の節約で、扇風機を購入した。

クーラーと扇風機を併用して、省エネを心がけている。


室外温度が体温以上の日が続く、時には40度超え。

熱中症を恐れて、外出を控えている。

買い物は、気温が上がらない午前に済ます。

先日、掃除機(\5258-)を買った。

これまでの掃除は、チリ取りだった。

チリ取りでは取れない、細かいゴミがあったので購入。

断捨離生活者にしては、思い切った買い物だ。

自動車用のような、小さな掃除機(充電式)です。

狭いアパートなので、これで充分。

広い家だと模様替えを考えて、夜眠れなくなってしてしまう。

現在の私には、最適な広さです。

一人暮らし高齢者の快適な生活を模索中!
posted by ito-san at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 土岐市に移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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