2025年11月19日

年代によって変わるウブド旅行の必需品(58)

私が訪れた90年代のウブドの街灯は5Wで暗く、足元も悪いので、懐中電灯が必需品だった。

停電の夜にも役立った。

そうそう、定期公演の停電では、観客が懐中電灯を当ててやり過ごしたこともあった。

履物は、ゴムゾーリがベスト。

ビーチサンダルなんて贅沢なものじゃない。

パサール(ウブド公設市場)の雑貨屋で売っている、スワロー印のゴム草履だ。

歩道のなかった時代、スコールで泥んことなった側溝に足を突っ込むことタビタビ。

日本から持ってくる必需品に、懐中電灯とゴムゾーリの2点をお勧めしていた。

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(旧ウブド公設市場)


滞在を始めて必要となった物は、ウブドを訪れる友人に持って来てもらった。

コンビニもスーパーもなかったウブドです。

例えば、歯ブラシ。

当地では、太っとのしかなかったので、小ぶりを頼んだ。

それと、トランクスパンツ。

ウブドでは、ブリーフしか見つからないので。

友人(ウブド人)が、ブリースで泳いでいて驚いたことがある。

水着を売っていないからね。

薬もお願いしたな。

薬局はないし、医院は外国人には高額だったし。

バリ人にも配って、役立ててもらった。

気を利かせて、金鳥の蚊取り線香を持って来てくれた人もいた。

そうそう、ヘア輪ゴムも持ってきてもらった。

髪がひとまとめにできるほど長くなったところでポニーテールにした、その後トレードマックとなった。

他に、何があったかな!

あなたはの必需品は、何でしたか?


フェイスブックの投稿に、多くの必需品コメントがあったので掲載します。

懐中電灯は持参する人と、スマホで対応する人といるようです。

私同様、トランクスに悩んだ友人もいた。

薬は持っていくが、ほとんど使わないとの声あり。

常備薬として、ムヒ・正露丸・絆創膏がありました。

絆創膏は、やっぱり粘着力の素晴らしい日本製バンドエードだね。

日本の蚊取り線香を愛用する人います。

バリ舞踊を習っている人に、安全ピン(私も使った)。

酒&タバコ依存症の人は困っただろうな。

仕事柄、蝶番が必要な人もいました。

飛行機内座席前に常備されている嘔吐用の紙袋も役にたっていたようです。

女性から、愛用の化粧品とその他(顔面石鹸、シャンプー、歯磨き粉、洗剤)なんてのもありました。

その他、写真フイルム・ガイドブック・絵の具・ウオークマン・etc
posted by ito-san at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 土岐市に移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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