2025年11月22日

電動アシスト自転車デビュー!(59)

待望の電動アシスト自転車が届いた。

大きなダンボール箱を開けて、組み立てです。

組み立ての苦労話は、省きます。

さあ、残すはバッテリーの取り付けだ。

1.jpeg


バッテリーが充電できず焦った。

通販での購入に不安を抱いていたので、半ば諦めながらメーカー(&販売店)にメールする。

高い買い物だったが、気が小さい私はクレームが苦手。

丁寧なメールを送ったら、電源コードの不都合だったようで、再送してくれた。

速やかで優しい対応で、無事充電できた。

肌寒いが好天に恵まれた今日、試乗した。

行き先は、この頃ルーチンにしているスーパー・バロー内「北欧倶楽部」。

誰かに、後ろから押されているようなスムーズな走行。

まさに、私の人生のようだ。

これからの徘徊が楽しみになる。

2.jpg


これで終われば、順風満帆の出足だったが、人生そう上手くはいかない。

駐輪スペースから出る時、一メートルも進まないうちに転けた。

想像を絶する転けかただった。

前輪が直角に曲がっている。

スピードが出ていなかったので、怪我はありません。

後ろについていた車の運転手が、心配顔で止まっている。

駐車場内で、よかった。

駐輪スペースに戻り、自転車を点検。

前輪は、ヒラヒラと動いた。

どうやらハンドルが、固定されていなかったようだ。

ひとネジが緩んだ、という感じじゃない。

7分ほどかけて、左折右折を繰り返してここまで来たが、まったく問題はなかった。

ハンドルは前日に締めている。

緩んでいたのは、悪質なイタズラだったかもしれない。

人を疑うのは不本意であるが、駐輪場で不審な男性とすれ違った。

嫌な視点を受けながら、入店したのを記憶している。

ボルトが見えないための蓋を忘れていた、私の責任でもあるが。

ボルトは、六角レンチで締めれば直る。

運良く、近くにホームセンター「DCM」がある。

「前途多難」

まさに、私の人生のような試乗日でした。
posted by ito-san at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 土岐市に移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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