原則月1回(第一日曜日)の不定期で、一月は休館だったので、今回やっと入館を果たした。
入場無料。
受付で、サインをして無料パンフレットをいただく。
「写真撮影は自由ですが車には触れないようにしてください」の説明を受ける。
正面ガラス扉から中を覗いた時には、この程度かと侮っていたが入館してびっくり。
覗いたのは、ほんの一部だった。
大きな倉庫が三つはあっただろうか。
そこにギッシリ、クラシックカーマニアには堪らないラインナップ。
大勢の車好きさんが熱心に鑑賞している。
車好きには堪らない場所だと思うけど、残念なことに私はマニアではない。
二つある地元の作家の作品が集められた部屋から、オーナーの地元愛が感じられた。
居心地よくて、のんびり二周した。
喫茶コーナーの前で「お茶でも飲んでいきなしゃすか?」と声をかけられる。
ミニコーヒーがサービスされた。
私は女性スタッフ二名(同年代)と、地元の話で花が咲く。
奥の椅子に腰を下ろしている恰幅のいい男性が、当館のオーナーだろう。
入館者と雑談をしている。
車談義で盛り上がっていた。
次の訪問では、オーナーから話が聞けたらいいなと思った。
準備万端、アクションカメラを胸につけて動画撮影したつもりが、まったく写っていなかった。
スマホの写真は残っている。
こんなもんですよ私のすることは。
駄知旧車館のホームページ:https://kyushakan.com/

