2026年02月09日

水浴びのウブドから、土岐市に移住してユニットバスで入浴できる幸せ!(68)

私のウブド滞在は、ロジャーズ・ホームステイから始まり、何か所を転々とした。

家賃は、電気代、水道代が含まれていて1万円ほど。

ガスは、プロパンガスで自分持ち。

一戸建ての時でも、電気代、水道代が含まれて家賃は2万円ほどだった。

バスタブ付き住居の時もあった。

今回はバスタブの話です。


私は、お風呂が大好物だ。

名古屋に住んでいる時には、家風呂があっても銭湯に行くほど。

ウブド人は、マンディ(水浴び)はするが入浴の習慣がない。

ロジャズ・ホームステイに、バスタブはない。

もちろん、ホットシャワーもない。

こんなもんだと諦めていたが、ビザの書き換えでシンガポールに行くと、宿のホットシャワーに身体が生き返る。

ウブドでも、旅行者がバスタブを望んでいることを知ると、ホームステイにもバスタブを設置するようになった。


外国映画で、泡まみれのバスタブのシーンを見ることがある。

どうやら、浴槽内で身体や髪を洗っているようだ。

仕上げは、浴槽内に設置されたシャワーで流す。

バスタブ使用者は、汚れを落とすだけが目的かもしれない。

間違っていたら訂正してください。

湯に浸かろうとすると、横たわることになるほど浅い浴槽。

私は外で洗ってから、腰を下ろして肩まで湯に浸かりたい。

滞在が長くなると、和風(深め)タイプの湯船が恋しくなってくる。


土岐市に移住して探した宿には、ユニットバスがついていた。

腰を下ろして肩まで湯に浸かる希望が叶った。

だが不安がある。

名古屋の生活では、追い炊きのできる湯船だった。

翌日に追い炊きできないのは、水の無駄遣いじゃないかと気になって、ず〜っと悩んでいる。

全自動洗濯機にも、使えないし。

これは不満じゃなくて、疑問です。

みんなはどうしてるか教えてください。


バスタブで思い出した旅の恥。

20歳、初の海外旅行はナホトカ航路〜シベリア鉄道。

この時、モスクワのホテルに泊まった。

バスタブも初体験。

広々とした浴室には、バスタブと便器が二台。

座り難かった便器は、水が止まらなくなった。

慌てて、飛び出したと記憶している。

ビデとは知らず使ってしまったようです。

パリ東駅構内の銭湯では、バスタブの蛇口が止められず溢れ出し、床は水浸し。

当時の私は、蛇口が湯と水の二つあることを知らなかった。

冷静に考えれば止められたと思うのだが、あの時は、言葉ができなかったので、焦って逃亡した。

一年間の放浪の旅は少しの写真と日記を残していたが、'90年の日本脱出の際にどこに預けたか思い出せず、旅の記憶が確認できないでいる。

詳細が説明できないのが悔しい!

posted by ito-san at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 土岐市に移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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