まともに食事をしているか心配してくれている友人がいるので、気が向いた時に撮った写真をアップしました。
自炊するうちに料理好きになるかもしれないと期待したが、残念なことにそうならなかった。
どちらかと言うと、苦痛だったかも。
食に興味が薄いからか、工夫をしない。
こうしたら、もっと美味しくなるんじゃないかに考えが及ばない。
味音痴で、なおかつ味覚域が狭いようです。
満腹感と栄養が補給できれば、それでいいので、手間をかけない。
カプセルでもいいと思っている、食の感性に乏しい奴です。
美味しい物を知らないというのもあるが、知りたいとも思っていないところもある。
美食家、食通、グルメからは、お呼びじゃない人種です。
まあそれでも、毎日それなりの自炊しております。
幸か不幸か、これまでの人生で、自炊するという生活をしてこなかった。
やもうえず子供の食事を準備したことと、キャンプでカレーを作った以外に、経験がない。
自分が料理を作れないので、作ってもらった時は、たいてい美味しくいただいています。
たとえ口に合わないものであっても、作っていただいたことに感謝すれば、満足できるというもの。
ウブドでは、ワルン・マカンの食事が自炊するより安くて美味しいので、外食でした。
開店の功労者ということで、和食・影武者を食卓かわりに長年使わせていただいたことに感謝です。
ウブド滞在34年を可能にしたのは、影武者があったからだと思っています。
今日も、ご飯が食べられるという幸せを噛み締めております。

