2023年10月04日

中部ジャワ・ボロブドゥールの旅・公共バスがなくなってる!(4)

パソコンのキーボードが壊れてしまった。

口に含んだお茶を、霧吹きのように吹いたのが原因だ。

キーボードの取り替えが高額なので、外付けのキーボードを購入した。

しかし、いろんなところに不都合が生じて、作業がはかどらない。

そんな状況の中で、やっとブログを書き上げました。


今回のボロブドゥールの旅は、大原さんが同行している。

大原さんにとっては、30年前に訪れたボロブドゥールとジョクジャカルタの思い出をたどる旅も兼ねていた。 

この日のバダさんは、予約のお客様がいて忙しい。

ということで、2人でボロブドゥールの町へ行くことになった。

乗合バスに乗って行く予定だ。

私は、すでに何度も経験している。

バスに乗ってしまえば、5分でボロブドゥールのバスターミナルに到着する。


先回訪れた時に利用した表示板のないバス停(バスが止まってくれる場所)に立った。

後方に目を向けたが、バスの姿はない。

行ってしまったばかりかもしれない。

バスは、30分おきに通過していたはず。

しばらく待てば、来るだろう。


念のため、目の前のワルンの長椅子に腰を下ろしている男性に『バスは行ったばかりですか?』と聞いてみた。

するとどうでしょう、まったく予想していなかった返事が返ってきた。

「バスは、もう走っていないよ」と言うのだ。

奥にいた女将も頷いている。

そんなはずはない。

たった3年の間に、路線バスが廃止になるなんて考えられない。

私のインドネシア語が通じていないのだろう。

バスを見つけたら乗ることにして、とりあえずボロブドゥールの町へ向けて歩き進めることにした。

1時間も歩けば、町に着く。

帰りの最終バス(午後5時ころ)に間に合えばよいのだ。

賢い皆さんならここで、オジェックとかグラブのサービスを利用することでしょう。

悲しいことに私たちは、そういうことが奥手なんです。

昼下がりの暑い陽射しの中、我々は歩き始めた。


後ろを振り返りながら歩を進める。

この道は直線道路なので、かなり遠くまで見通せる。

バスの姿は見えない。

すでに汗だく。

休憩がてら、大原さんのスマホのプルサを追加するためにプルサショップに立ち寄った。

オーナーらしい女性が接客してくれた。

ダメ元で、オジェックは頼めるかと聞くてみた。

彼女は快く引き受けてくれて、手早くグラブカー手配した。

そして、公共バスについて説明してくれた。

ジョクジャカルタとボロブドゥールを結ぶ路線バスは、1日1台。

この1台が、往復して朝昼晩の3回通過するだけだと言う。

コロナ禍で利用者が減ったと同時に、オジェックとグラブが急速に普及したようだ。

時代は急速変化している。

老人は、そんな変化についていけなくて困惑する。

グラブカーが来るまで、アイスクリームをほうばりながら待つことにした。

こうして、無事ボロブドゥールの町にたどり着いたのでした。

・続く・
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2023年09月09日

中部ジャワ・ボロブドゥールの旅・「エロプロゴ・アート・ハウス」(3)

到着した日の翌日は、ボロブドゥール市内観光。

バダさんが、車を用意してくれた。

もちろん案内もしてくれる。


ボロブドゥール遺跡には、1990年に初訪した。

その後、バダさんが仕事先のジャカルタから移り住むまでの間に4〜5回は訪れている。

最後に訪れたのは、2019年の10月。

2020年の4月からは、移住を予定していた。

3年と10ヶ月ぶりのボロブドゥール訪問。

ストゥーバのある上層部に登れないとか、入場料が高額になったとかの話を聞くので、遺跡見学はあきらめた。


何はともあれ、画家ソニーさんに挨拶だ。

ソニーさんのアトリエに行く前に、今回の旅の私的ミッションをこなす。

知人Kさんの息子さんが、コロナ禍の2年ほど前に始めたという宿を訪れること。

静かな地域にあり、名前は「SAKA Homestay & Cafe」。

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建物が古民家風が高感度。

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私の友人が2ヶ月前に宿泊している。

低価格で、ホスピタリティがよかったと感想を述べていた。

今回はバダさんにお世話になっているが、次回は宿泊したいと考えている。

知人Kさんは日本人女性で、ムンドゥッ寺院近くに居をかまえ、骨董品が展示してあるカフェを営んでいる。

インドネシア・バティックの蒐集家でもある。

あいにく息子さんはいなかったが、カフェスペースでフレッシュなジュースを飲んで来ました。



続いて、ボロブドゥールの村を流れる二つの河が交わる地点にある、友人ソニーさんのお屋敷訪問。

グーグルマップには「エロプロゴ・アート・ハウス=Eloprogo Art House 」で載っている。

ユニークな建物は、何度見ても感動する。

モジャパヒトの語源になったと言われる苦い(パヒット)果物。
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木の名前は忘れた

ボロブドゥールのストゥーパの形は、この葉からデザインされたとソニーさんは言う。
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これも木の名前は忘れた

樹齢何年だろう。
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二本の樹の間に沈んでいく、太陽が神々しい。

写真はないが、2つの大きな岩の間にできるパワースポットを教えてくれた。

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ソニーさんは、広々とした庭の隅々まで案内してくれて、ボロブドゥールに纏わる不思議な話をしてくれた。

語学力不足で、50%も理解できなかったのが残念だった。

・続く・



ユニークな建物は、動画(2018撮影)でご覧ください。
「Eloprogo Art House @ Borobudur ・ Yogyakarta・Jawa Tengah」

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2023年08月29日

中部ジャワ・ボロブドゥールの旅・3年ぶりの「kopi_mpat」(2)

午前8時前後の到着だった深夜高速バスは、途中のバイパスが整備されて、前回より2時間も早い到着予定。

バダさんは「迎えに行くよ!」と言ってくれたが、そんなに早い時間に迎えに来てもらうのが悪いので、私は乗合バスに乗るつもりでいる。

バスが走っていない場合には、ゴジェックかグラブ・タクシーを探するつもりでいた。

深夜高速バスは、停車場に早朝6時に着いた。

高速バスを降りると、バダさんの姿が見えた。

「もう、この時間は起きているから、気にしないで!」と笑顔で迎えてくれた。

今回は、奥さんのリカさんと娘さん(名前が長くて覚えられなかった)も一緒だった。

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3歳と4ヶ月の娘さん。


私が「kopi_mpat」に到着する予定の日に出産したようだ。

手術する必要がある身体で生まれたが、村の産婆さんでは治せない。

産婆さんからは、「手術しないと助からない」と言われる。

病院に電話連絡するが、コロナ禍で外出自粛中。

どこも受け付けてくれない。

「直接病院に行って直談判した!」

なんとか手術ができたと興奮気味に言う。

大変だったことが伝わってくる。


kopi_mpatは、一段とグレードアップしていた。

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(写真:kopi_mpat6)

・続く・
posted by ito-san at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部ジャワの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月25日

中部ジャワ・ボロブドゥールの旅・バリ島からジャワ島まで高速バス(1)

2019年12月、中国湖北省武漢市で発生したと言われる「新型コロナウィルス肺炎(COVID19)」が、瞬く間に世界中に広まっていった。

2020年2月に入ると、私の滞在するバリ島ウブドにも影響が現れ始めた。

「在デンパサール日本国総領事館」からコロナ関係のメールが頻繁に届くようになり、対岸の火事と安心していた災難が自分にも降りかかった。

コロナ禍以前からの計画であった、ウブドを離れて中部ジャワ・ボルブドゥール近郊の村への移住は外出自粛で立ち往生した。

外出自粛がゆるくなった時は、すでに3年が経っていた。

2023年7月25日に、77歳の喜寿を迎えた私は移住計画を断念した。

8月に入り、お世話になるつもりだった、友人バダさんの経営する「Kopi Epat」を訪ねることにした。

それは移住の移動ではなく、ジョクジャカルタの小旅行となった。

8月10日から8月17日までの旅の話を、数回に分けて報告します。

お世話になった「kopi_mpat」のインスタグラムです。
https://www.instagram.com/kopi_mpat/


8月10日

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今回は、9月に帰国する大原さんを伴っての爺爺二人旅です。

午後1時30分出発は、1時間遅れで出発した。


バリ島からジャワ島まで、高速バスで行く旅!その壱


バリ島からジャワ島まで、高速バスで行く旅!その弐


バリ島からジャワ島まで、高速バスで行く旅!その参


ギリマヌク(Gilimanuk)港フェリー乗り場

船旅は郷愁があって好きです。

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ドライブインでの夕食
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スマートフォンの充電が足らず、ドライブインでの風景が撮れなかった。

残念!

・続く・
posted by ito-san at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部ジャワの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月19日

ジョニーさんの「ワルン・タマン」を探せ!(514)

今はもう、伝説となってしまった中華料理の「ワルン・タマン(Warung Taman)」。

タマン村にあるからワルン・タマンという、わかりやすい店名。

2004年の開業。

ウブド大通りからスリウェダル(Jl. Sri Wedari)通りを30メートルほど北上した左側にある。
(現在、アジアン料理「Hujan Locale」のあるところ)

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美味しくて安くので、オープン当初からウブドの人気店となった。

日本語のメニューがあり、助かったのを覚えている。

私は焼うどんが気になり注文。

ワルン・タマンでは、クエッティオを焼うどんとしてメニューに載っていた。

いつの間にか好物になり、通うようになった。


木製家具のビシネスを始めたのか、店内の椅子&テーブルが自然木に変わった時期があった。

ウブドの東・ゴアガジャ方面で2号店を出店したと言う噂を聞いたが未確認。

2012年12月:閉店

「ゲッコー・ワルン=Gecko Warung」「ジュンデラ・ハウス=JENDELA House(2013年8月5日開店)」
「Hujan Locale」と変遷している。

現在、スリウェダル通りにある「ワルン・タマン」は、バリ人経営のインドネシア料理です。

ここのナシチャンプールも美味しいですよ!



■2015年、クトゥ村に出店。

ウブド大通りからティルタタワール(Jl. Tirta Tawar)通りを15メートルほど北上した左側にある。

「プラノト・ギャラリー」のあったところ。

店名は、「ワルン・タマン」のまま。

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2016年10月末:閉店

フライドチキン「JFC」&「Vege Warung NANO」と変遷。



■数年のブランクを経て、アンドン通り「スーパー・デルタ・デワタ」の手前にあるギャラリーの2階に出店。

その話は、2017年01月20日のブログ「ワルン・タマン=Warung Tamanの移転(112)」をご覧ください。

https://itosan-ubud.seesaa.net/article/446132506.html

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このあと、一時期閉店したが、しばらくして開店。

2019年9月訪問のブログを見つけた。

その後、消息不明となる。

スゥエタ通りで、小さなワルンを営んでいるという噂を聞いた。

それも、いつの間にか姿を消していた。

「ワルン・タマン」のあとの店舗も気になる考えて記しておきました。

記憶が曖昧で、開店・閉店の情報に誤りがあったらお許しください。

正しい情報を、お持ちしております。

ジュニーさんの作ったクエッティオが食べた〜い!

「ワルン・タマン」の復活は、あるか?

(お詫び:写真の一部は、イブウブコさん、その他ブログから拝借しました。許可が得られない場合は削除しますので、お手数ですが申し出くださるようお願いいたします)
posted by ito-san at 18:39| Comment(2) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月09日

ボナ村のケチャ(Cak BONA)、復活物語が始まった!(513)

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公演会場は、ボナ村プセ寺院前道路


ウブドの南約6キロ、車で15分ほどの地点にある、竹細工の村として知られているボナ村。

ボナ村は、1930年代ウブド在住のドイツ人画家ヴァルター・シュピース(Walter Spies)の創作舞踊「ケチャ」をパフォーマンスした村。

1960年から、満月暗月の定期公演が開催され、ケチャの村として有名になる。

1986年10月12日、毎夜公演(2会場で交代制)が始まる。

ウブド観光案内所「ビナウィサタ」から、ボナ村への無料送迎バスが出ていた。

1990年代初頭、ウブドにケチャの定期公演が始まると、送迎バスが姿を消した。

ボナのケチャが、衰退していった。

1998年、定期公演の終了。

友人からのコメント。

初めてケチャックを見たのがボナ村でした。

アグンラカバンガローから小さなバンで送ってもらって見たケチャ。

周りは真っ暗。

村の集会所みたいな感じの場所でした。

土の上にパイプ椅子だったような。

道中も、一体どこ走っているのかわからない田舎道。

自力じゃ絶対宿に帰れないという緊張もあいまって、闇の中で繰り広げられるケチャは怖いぐらいの迫力で、作り物とわかっているはずなのに、目に見えない何かを感じざるを得ない感じでした。

こんな感想が、多く届いた。

私も同感!


それから25年が経った。

2023年2月27日、復活の物語が始まった。

公演日:満月
演目:ケチャ、サンヒャン・ドゥダリ、サンヒャン・ジャラン
公演会場:ボナ村プセ寺院前道路
公演時間:午後7時〜午後8時30分

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プセ寺院の背景に、満月が浮かんでくる。

今後の繁栄を期待しています。


注)サンヒャン・ドゥダリで、歌唱の一部に著作権が発生したので音声をカットしました。
posted by ito-san at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月06日

取って置きの癒しの場所に、ご案内!(512)

私のお気に入り「癒される風景」を巡る徘徊です。

今回は老人二人が、日本人女性を二人をバイクで案内します。

ウブドの中心地・サレン王宮前で集合、出発。

スゥエタ通りを北上して20分、ジャラン・チンタを抜けると、右手にビンギン樹の林が見える。

はい、ここはDalem Kauh寺院(Pejengaji , Tegallalang)です。

ここでは、ビンギン樹のエネルギーをもらいます。

●極楽通信・UBUD/ビンギン (Bingin)
https://informationcenter-apa.com/kb_bingin.html

二人の女性にモデルを頼みました。

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続いて、Kelusa村 . Payangan の田んぼビューに移動。

道中は、アップダウンの山道風景です。

10分ほどで到着。

ノスタルジック満載のワルンで飲み物を注文、と言いたいところだが、あいにくこの日は開いていなかった。

田んぼが見渡せるガゼボに腰を下ろす。

水の張られたが田んぼが、目の前に広がる。

(時には、田植えを終えたばかりだったり、稲穂の風景が見られる)

見上げれば、白い雲の浮かぶ青空。

目に優しい景色に、身も心も預ける。

田んぼを吹き抜ける涼風と、耳に優しい音。

ゆっくりと流れる ” 時 ”。

自然を身体で感じられる至福の時間。

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緑の風景を求めて!@Br.Kelusa , Tegallang



最後は、スバリ村の田んぼビュー。

15分ほど南下。

緩やかな下り坂の道中は、田舎の村々と田んぼビュー。

バイクを道端に止めて、田んぼエリアに入っていきます。

ここは、コンクリートの細道が作られているので、あぜ道を歩かずに安心して散策できる。

ポンドック(百姓さんの休憩場兼物置)で、一休み。

田んぼに囲まれた環境に身体をゆだねて、目の保養。

「バリ島 ウブド楽園の散歩道」で、スバリ村のライステラスを紹介しています。
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スバリ村の田んぼビュー



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あなたも是非、このルートで徘徊して見てください!

気にいること間違いなし、です。


■付録
南国の晴・緑の風景を求めて!@Br.Sebali , Keliki

posted by ito-san at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月25日

喜寿で思うことは「日本帰国」の四文字(511)

本日7月25日、77歳を迎えました。

世間では、喜寿と呼ぶらしい。

7という数字が好物なので、7のダブルは二重に嬉しい。

これまで楽しい人生を送ってこられたのは、友人・知人の皆様のお陰だと思っている。

感謝です!


ウブド滞在は、34年目に入っている。

幸運にも、バリの神々に守られて来たかのように、平穏に過ごしています。


人生80年と考えているので、残すところあと3年の余命となった。

残り少ない命を、どこで過ごそうが熟考中。

いや〜、3年以上生きていそうな予感はしていますがね。


日本に帰る考えが濃厚になりつつある、今日この頃。

さて、日本は何処に住もうか?

老人の一人住まいは、部屋を借りるのが難しいと聞いている。

雨露をしのぐところがあれば、それで十分だが。

日本の隅々、どこでも行く覚悟でいる。

また、友人・知人の世話になると思う。

本決まりになり次第、また、ここで報告します。


喜寿になったからと言って、あらたまって感想はありません。

まずは、誕生日と今後の身の振り方の報告でした。

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喜寿記念に、自分のためのツーショット写真集作成!
1990年7月25日の誕生日会から、現在までの34年間のショート・アルバム。

posted by ito-san at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月16日

落書き販売・ウブド長期滞在支援のお願い!(510)

私の落描きを、現地(ウブド)渡し一枚5,000円で販売します。

バリから日本国内への郵送は:一枚4,000円のプラスで、お願いします。



■購入予定の絵を連絡ください。

連絡先は、下記のいずれかでお願いします。

TEL / LINE:+62 812-3737-1549

Email:itosanubud@gmail.com

フェイスブック:https://www.facebook.com/hiroshi.ito.524/

Twitter伊藤博史:@AByKh2jQifuhRDh

インスタグラム:itosanubud

■在庫確認の上、振込先を返信をさせていただきます。

🔴は、売却済み



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サイズ:W15.3cm×H15.3cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

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サイズ:W15.3cm×H15.3cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

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サイズ:W15.3cm×H15.3cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具・段ボール・端切れ・毛糸

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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具・段ボール・端切れ・毛糸

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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具・段ボール・端切れ・毛糸・網

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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具・段ボール・端切れ・毛糸・網

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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具・段ボール・端切れ・毛糸・網

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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

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サイズ:W30cm×H30cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

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サイズ:W30cm×H30cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

artito16・予約キープ
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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具


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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

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サイズ:W20cm×H25cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

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サイズ:W20cm×H20cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

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サイズ:W25cm×H25cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

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サイズ:W25cm×H25cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

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サイズ:W25cm×H25cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具

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サイズ:W25cm×H25cm
素材:キャンパス(枠付き)+アクリル絵の具


■支援、よろしくお願いします。
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2023年07月10日

リトリート・ヴィレッジ(Retreat Village)” 道(Michi)”ってな〜に?(509)

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リトリートという言葉をご存知ですか?

もちろん知っていますよね。

世間知らずの私が、知らなかっただけのようです。


ウブドがヨガのメッカ的な地域になってから、リトリートという言葉をよく聞くようになった。

ヨガ・リトリートという言葉で使われる。

そんなことから、リトリートとは、ヨガ関係の言葉だと思い込んでいた。

グーグルで検索してみた。

本来は「退却」「後退」「静養先」「隠れ家」「避難所」「潜伏場所」「黙想」といった意味のようだ。

ヨガブームで、あらたな解釈が加わったと思われる。

仕事や生活から離れた非日常的な場所で自分と向き合い、心と身体をリラックスさせるためにゆったりと時間を過ごす新しい旅のスタイルである、とグーグルさんが教えている。


「道”・リトリート・ヴィレッジ」は、私的に注目度の高い地域・シンガクルタ村ジュク・パク(Juku Paku)集落にある。

ホテルだと思っていたら、リトリート・ヴィレッジだった。

教授と呼ばれる中華系オーナーが健在な頃に一度、見学に訪れたことがある。

その時の感想は、”ショック”の一言だった。

眺めの良い渓谷に建てられた、家々は、ギリシャの島にでも訪れた錯覚を起こす。

思い思いに建てられた家々は、どれも個性豊かで、内装にも興味がひかれる。

和風の瞑想場にも感心した。

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和風の瞑想場
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現在100%の稼働ではないが、長期滞在者が数人住んでいるようです。

景観とユニークな建物は残っているので、立ち寄ることをお勧めします。


■リトリート・ヴィレッジ(Retreat Village)” 道(Michi)”探索



関連動画
■ジュク・パク(Banjar Jukutpaku)集落散策・ウブドが村だった頃を思い出す!
https://www.youtube.com/embed/K9sbhp7Ny78

■ダラム寺院ビユーの珈琲専門店 @ Jaya Coffee Roasters
https://www.youtube.com/embed/eFykHR_bP5c

■Candi Tebing @ Jukutpaku・Ubud・Bal
https://www.youtube.com/embed/hr8ITTc7YEg

■Bali・Candi Tebin @ Jukut Paku・ Ubud
https://www.youtube.com/embed/j3OfaK9Vt2c
posted by ito-san at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ウブド村帰郷記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする